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スパンコール刺繍のシルクサテン製ヘッドドレス

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 昨日キットを使って母親に検査をさせ、陰性だったと発表しましたが、その後暫く時間を空けて再びキットを見ると様相が変化していて、何と陽性でした。どこでウィルスを拾って来たのか。母親は同世代のご婦人方を相手に歌のレッスンをしていて、それが一番疑わしい。でも、こればかりは推測の域を出ません。父親も僕も超濃厚接触者で、母親を隔離したところで意味が無いのだけれど、取り敢えず咳をしている母親に代わって僕が昨日の夕食を作りました。予定では、唐の芋の白煮、とろろご飯、里芋ともずくの味噌汁、菊芋のチップス、という嫌がらせに近いほどの芋尽くし。山芋をすりおろしてとろろを作り、唐の芋を煮ている間に他を作るのが面倒になってしまい、結局は味噌汁とチップスは割愛。すずきの塩焼きをプラスして、丁度良いボリュームとなりました。ポンコツの父親も昨晩は洗浄後の食器を拭いてくれて、キッチンを完璧に掃除して21時頃に就寝。明けて本日。母親は、咳は収まったけれど喉が痛いと言います。今病院へ行ってPCR検査を受けさせていますが、結果はどうなるのか。一方の僕も依然として喉が痛く、実は昨日よりも痛い。つばを飲み込むとヒリヒリします。一向に良くなっている気がしないのだけれど、取り敢えず仕事はしなくては。頑張ります~。
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 さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、ローズカット風半円スパンコールを刺繍したピンクサテンのヘッドドレスです。おそらくは1950~60年代の作。
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 タグは無し。どなたかがドレスに合わせて帽子職人に注文したものと思われます。茶色の染みは一見して汗汚れのように見えますが、接着剤(多分にかわ)が染み出たもののようです。
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 これを東洋人が被ると仏陀感満載になってしまうはず、という危惧はあったものの、このワン&オンリー感にどうしても抵抗できず買ってしまいました。険しい道のりを覚悟で販売に向き合いたいと思います~。


これから1週間は動けなさそうです~

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by tomoakishimizu | 2022-12-20 11:38 | 服飾 | Comments(0)
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