昨晩遅くにパリに到着しました~。羽田―フランクフルト便は予想に反してほぼ満席。偶々プレミアムエコノミーがエコノミーと同じ値段だったため、プレミアムエコノミーを選び、少しだけ広い席に座って帰って来ましたが、コロナ禍では3~4席を独占出来ていたので、隣に知らない人がいると中々辛いものがあります。30分遅れて出発したけれど、ほぼ到着予定時間の19時半頃にフランクフルトに到着し、入国審査と手荷物チェックを経て20時半頃にラウンジへ。フランスでは貴重なマスタードをタップリ掛けたフランクフルトを頬張り、21時40分発のパリ便に搭乗。よく有りがちな何となくの遅れが発生し、シャルル・ド・ゴール空港に22時55分到着予定が23時過ぎに。ロストバゲージの発生が頻繁に起きているそうですが、幸運にも豆腐でいっぱいのカバンは直ぐに出てきました。税関でストップさせられ、中を見せることになり冷やりとしたけれど、向こうはガックリした様子。お金は持ってないし酒は2本だけだし、豆腐と納豆ばかり。それからオペラ座まで行くシャトルバスのバス停へ。1時過ぎまで運行していることがわかり、今回は慌てることなく移動。オペラ座からは95番のバスに乗ってサン・ジェルマン・デ・プレへ。アパートに着いて時計を見たら1時過ぎていました。実家を出てから丁度24時間。中々の長旅でした。気になっていたネズミは粘着シートに引っ掛かっておらず、嬉しいようなガッカリなような。でもよく見ると、シートの上に糞が見えるので、確かに奴等はいたはずです。ということで、このブログを書いてから、通り道になっていそうな箇所を閉じる作業をするつもり。その前に部屋の掃除もしなくては。中々身体が休まらないですが致し方ない。頑張ります~。
さて、本日はこちら。ヴァンヴの蚤の市で見つけた飛び出す写真とステレオスコープのセットです。でも、実はそれぞれ違うスタンドで購入。残念ながらステレオスコープは、持ち手と写真を乗せるパーツが無くなっています。
こちらはThe Perfec Steleographeという商標が入っていて、1903年に特許を取った旨が記されています。そして制作は、シカゴとニュー・ヨークとロンドンに拠点を構えていたH.C. White Co.というメーカー。写真はヨーロピアンテイストではあるものの、アメリカの会社の手によるものでした。写真は8枚あります。それぞれ上流階級の生活を写したものばかりですが、もしかしたら異なるシリーズが混ざっている可能性もあります。
ビスクドールを見つめる少女を捉えた一枚。先述の通り、ステレオスコープには欠損があり、このままではステレオスコープ自体を簡単に支えることが出来ず、また、写真を手で持っていないといけないので辛い。ということで、持ち手と写真を乗せるパーツを手作りしたいと思います。取り敢えず、11月頃に実家にて敢行予定。服を作ってあげないといけない人形が何体かあるし、お直ししないと出せないブローチやランプ、額縁などが多数。一体全体、修復作業をしている時間があるのか微妙ですが、何とか暇を見つけたいと思います~。
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