
昨夜も結局22時までガラスパーツの整理をしました。かなり進みましたが、それでも未整理のものが残っていて、今日も続きをやるか否か迷っています。そろそろ荷物を段ボールに詰める作業をしないと、金曜日の出発までに間に合わなさそうだからです。金曜日のフランクフルト行きの便は、よりによって9時半。だから6時には出ないといけません。よって前日までに商品を詰める作業は全て終わらせておかなければ。中々辛い。でも、今回は最初からプレミアムエコノミーなので、少しだけゆっくり出来そう。なぜかエコノミーもプレミアムエコノミーも同じ値段だったのでした。そういうことが偶にあります。それはそうと、ガラスパーツが難あり品多数で困っています。金属の針金が付いたガラスパーツはブローチやネックレスなどのアクセサリーに使うのですが、針金部分が真鍮だと良いのだけれど、鉄だと簡単に錆びます。今回、鉄で出来たものが結構あり、少し曲げただけでボッキリと折れてしまい、破棄したものが多数ありました。接着剤で固定すれば使えなく無いのだけれど、本来の使い方は出来ないので、原価度外視の値段で提供予定です。ざっと数えて、その数約2,000個。中には精巧に花びらを模した大きなものも含まれていて、それに関わった人々(僕も含まれる)の努力が報われなくてちょっと悲しいですが、仕方がないですね。古いものを売るということは、こういうことなのだと思う外はない。やはり、ガラスパーツのカウント&仕訳は今日で終わらせてしまおう! 頑張ります~。

さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、レースのカーテンです。こちらはオソ・ブランコさんでイベントをさせて頂いた時の写真で、白壁に白のレースで見辛いのですが、何となく全体像は掴んで頂けると思います。縦の長さは僕の背丈(174cm)以上あり、かなりの大きさです。レース雑貨や家庭用リネンを扱ってきた業者さんから購入したのですが、彼女は近く引退を考えていて、こちらのカーテンは大切に仕舞ってあったものを出してきたと言っていました。取って置きの品ということで、状態はすこぶる良く、彼女が所有する以前はおそらく一回も使われていなかったのではないかと言っていました。1930年代以前のフランス製。一番上の写真では、黄色いリボンが見えますが、これはオソ・ブランコさんの壁に飾るために穴に通したもので、元々付いていたものではありません。

カットワークで天使を表現しています。もちろん全て手刺繍。

フィッシュネットの天使モチーフ。こちらも全て手で糸をネットに通してモチーフを描いています。

リボンと花籠、そして小花も全て手によるカットワーク刺繍。こちらの商品は飾る場所が限られ、広げて展示することが難しいのですが、何とか人目に触れるように工夫をしつつアピールしたいと思います~。
ちょっとだけ昼寝します~
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