
昨日はやはり辛かったです。予想最高気温41度には到達しなかったようですが、40度は健康な人にとってもしんどい暑さ。夜10時頃になって急激に温度が下がり、といっても30度でしたが、それに伴って部屋の中が涼しくなるかというと、それは別の話。日中30度以上に熱せられた室内はずっとアツアツで、窓を開け放しても下がらず。寝汗をかき続けました。今朝起きた時、窓を開け放していないリビングの気温はやはり30度。それで本日は雨続き。気温は23度前後で推移し、ホッと一息付けました。1週間以上猛暑が続いた2003年と比べたら天国のよう。それにしても、前後の日の気温差が15度というのも凄い話です。ただ、また来週、最高気温が34度という日がやってくるようで、中々気が抜けません。これからは気温が高かったらなるべく休み、気温が低かったら仕事を過密気味にする、というメリハリを効かせたスケジュールを組みたいと思うのだけれど、そう簡単にも行かなさそう。そんなことよりも、今年は暑い夏以上に心配なのが寒い冬です。これから年末に向けてエネルギー問題がどうなって行くのか全く不透明。「EUがガス消費15%削減案を公表」と報じられていましたが、そんなこと出来るのでしょうかね。それはそうと、フランスはいくつもの原子力発電所を擁していて、電気には事欠かず、安泰なはずなのに、近所のスーパーはなぜか節電を始めています。ナゾ過ぎるし、不気味です。どなたか、この状況の理由をご存知の方がいらっしゃったら是非教えて下さい~。

さて、本日はこちら。メンズのパリコレクション中にパリ市内の古物市で見つけた、ロモノーソフによるキルシュ(サクランボのリキュール)を入れる瓶です。

こちらの裏印から判断するに、1960~70年代の作となります。ソ連製。

ただ載せるだけのフタ。密閉性はゼロに近いので、こちらの瓶にキルシュを入れたままにすることはお薦めできません。

一応ハンドペイントですが、ロモノーソフのアイコン的アイテムであるコバルトネットシリーズと比べたらかなり適当。もう少し陰影を付けるとかすれば、見栄えが良くなったはずなのにと思います。まぁ、それはそれ。先日の東急Bunkamuraさんにて開催のドゥ マゴ パリ祭では、中々のお値打ち値段で提供していたのにもかかわらず、ほとんど注目して頂けませんでした。それで先程ネットで調べたら、こちらのキルシュ瓶は結構な高額で取り引きされていてビックリ。取り敢えず、お値段は据え置きの予定ですので、次回以降のイベントにて是非ご注目下さい~。
本日は部屋の掃除と商品の手入れで終了~
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