
パリに戻ってくるまで、実は機内では胸焼けとの闘いでした。前日に、『5時に夢中』の『マツコとフミエのもっとやっつけ晩ご飯』のコーナーで紹介されていた“ナスのたたき”を作ったのだけれど、これが異常な程の美味しさで、ついつい食べ過ぎてしまったのでした。ナスを薄切りにして油で揚げ、そこにアジの塩焼きをほぐしたものを散らし、おろしショウガをかけ、大葉とミョウガの千切りを振りかけ、味ぽんで味付けをするというもの。ナス三本はJAで購入し、かなりの大きさでしたが、僕一人で一本半くらいを食べてしまいました。そして明けて出発の日、その余りの美味しさに虜となってしまった母親が、早朝からナスを揚げて似て非なるものを作りました。というのは、アジが無かったから。既に胸焼けしていたのに、無理して二切れ食べて追い打ちをかけてしまいました。そもそも、アジのほぐし身が乗っていないと全然ダメ。そうして、ムカムカしたまま羽田へ向かい、パリに到着したくらいにやっと収まったのでした。それはそうと、JAではナスが大量に売られていて、前日入荷と思われる少し傷んだナスが入ったパッケージも沢山あり、どうも豊作、というか採れ過ぎのようです。収穫したナスを無駄にしないためにも、胸やけ覚悟で是非ナスのたたきを試してみて下さい~。

さて、本日はこちら。モントルイユの蚤の市で見つけた、ザ・王朝風な燭台セットです。中央のブルーのパーツは磁器製で、おそらくはパリで焼かれたもの。

こちらの根元に若干のダメージがありますが、気にならない程度。時間があったら、売り場でなんちゃって金継をしようかと思っています。

金属部分は真鍮製。おそらくは20世紀初頭の作と思われます。

もっと古いと思い込んでいたのですが、こちらにランプの電線を通すための穴が開いていたので、19世紀半ばということではなさそう。

ヤギの頭が三つ。何かを象徴しているのでしょうが、よくわかりません、ということにしておきます。買ってきた当初は、以前の持ち主が施したと思われる謎な修復が崩壊して片方がバラバラの状態でした。全てのパーツを繋ぐ鉄芯のネジ溝がナットの溝と合っていなくて上手く噛み合わず、締められなかったよう。それを無理矢理レンチを使って力業で押し込んで修復。手にまめを作りつつ、オリジナルの形に戻せました。東急Bunkamuaさんではほとんど注目してもらえず。先ずは来月、大阪で再デビューの予定ですので、10階の中央街区にてご覧下さい~。
今日は21時には寝ます~
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