
井野将之によるダブレットは、テュルゴー高校の中庭を会場にショーを開催しました。毎回楽しい内容のコレクションを見せてくれますが、今季も期待が高まります。

ショー前に、様々な役者がバーベキューをしたり、日光浴をしたり、エクササイズをしたりと日常を演じていました。こちらはピクニックをする家族。

音楽が鳴り響き、ショーが始まると役者たちは一斉に定位置に着き、動きを止めます。その合間を縫ってモデルがウォーキング。こちらはピクセルをニットで表現したセットアップ。

グローヴと一体化したジャケット。このだらしない感じが面白いです。

髪の毛のようなフリンジを飾ったコート。このブランドらしいシュールな仕上がりです。

階上から薄い紙を細かくしたフェイクスノーが降ってきて、一面雪景色に。雪が積もったようなペイントを施したライダースをまとったモデルには、日焼けメイクを施しています。

ダブレットのアイコンでもある、頭が出ないシリーズの一点。今回のバージョンはどうやっても前が見えないはずなのに、モデルはスタスタと歩いていました。中の構造はどうなっているのだろうか。

最後のルック。このモデルさん、わざとらしく両腕をさすって歩いていたのだけれど、物凄い脱力タイプで思わず笑ってしまいました。ショーが終わってから、皆さん頭を振って紙雪を払いましたが、中々落とせず。会場の外でも雪が舞っていました。僕なんかカバンを開けっ放しにしてショーを見てしまったので、部屋に帰って来てから掃除機を使って掃除しました。それはさておき、後から送られてきたプレス資料によると、デザイナーの売野さんは熱帯のシンガポールでフェイクスノーにはしゃぐ子供たちに出くわし、その時の笑顔が戻って来ることを願って作ったコレクションだったのだそうです。雪の後処理は大変だったけれど、とにかく楽しい感覚だけが突出して残った素敵なショーでした。
これから商品を詰め始めます~
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