
昨日は商品整理の大詰め。今回はリボン状の巻きレースや手芸パーツなどが多かったため、袋詰めや値札付けにいつも以上に手間取りました。そして、これまではパリで仕分け作業をし、日本では袋詰めして値札を付けるだけで良い状態にしていましたが、今回はその時間が無かったため全て一からやらなくてはならず、余計に時間が掛かったのかもしれません。パリ滞在中はかなりめまぐるしい毎日で、最後の方は段ボールに一切合切を半無意識的に詰め込んだので、何を入れたのか全く記憶が無く。それで昨日、「これで値札付け最後だ~!」と思って陶磁器類を入れている小さな箱を開けたら、陶磁器類だけでなくて、クッション代わりに入れたと思われるレースが大量に出てきてゲンナリしてしまいました。何とか全ての袋詰めして値付けしましたが、更に大変だったのが、以前ご紹介した真鍮製の金属パーツのサンプルの値札付けです。実は2月にパリから持って帰ってきていたのだけれど、値札付けが面倒だと思って放置し続けていました。南青山のイベントの時も結局手を付けられず。それで、昨日覚悟決めて値札付けをしたのだけれど、紙にパーツの絵を描いて(グチャグチャで絵とは言えない)、そこに番号を振り、別の紙にその番号と商品番号と値段を書く、という作業を3時間くらいやりました。パーツの数は大小様々、全部で270個以上。努力が実れば良いのだけれど、あのボロボロな感じのサンプルに需要があるのかどうか。取り敢えず、大阪に運びますので、注目して頂けたら嬉しいです~。

さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、尻尾を立てて怒っているクロネコちゃんです。主素材はベルベット(詳しい素材はわからず)で、尻尾がモヘア、目がガラス、中綿が木毛です。おそらくは1940年代前後のフランス製。

シュタイフのクロネコ、トム・キャットのコピーです。当時、コピーが沢山作られていて、そればかりを集めていた時期もありました。でも、本家の完成度に勝るものはありません。ただ、こちらのネコちゃんはまがい物ではあるものの、可愛く仕上がっていて、古物市で見つけた時はその場から動けなくなってしまいました。お値段が高いのを無理して購入。人を選ぶ価格設定になっていますが、是非会いにいらして下さい~。
今から商品発送。午後は領収書整理と次回のDM宛名書き~
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