
昨日はゴールデンウィーク初日で、しかも雨。二重苦な日ではありましたが、何組ものお客様にお越し頂き、なぜだかずっと盛況でした。居眠りタイムは無し。姉夫婦と姪がやってきてくれて、『すしざんまい』の差し入れを頂いたのだけれど、前もって握っておいてもらえず、その場に行かないと作ってもらえないそうで、ほぼ握り立ての状態で頂いたので美味しかったです。看板のプライドを感じました。最後のお客様は金久國義画伯にご紹介頂いた方たち。最初に会ったのが20年以上前のことだったのだけれど、イメージが変わっていなくて少々混乱しました。そこに、パリで知り合って以来お世話になっているフランス語の先生とプピ・エ・ミミの平山夫妻が加わり(奥様の未央さんはこれで皆勤7日を達成)、とても静かだけれど、ある意味熱い話をしつつ楽しく過ごせました。皆さん真面目な方ばかりで、毎日違うメンバーとの会話はとても興味深いです。それはそうと、お会計を22時過ぎにしたので、葉葉のオーナー、足立夫妻は会計明細を見て「何これ?」と思うに違いありません。まぁ、いいか。本日はゴールデンウィーク2日目。夜は、東京でのイベントの時に毎回のお楽しみとなっている、道玄坂の焼き肉屋さん『どうげん』へ平山夫妻と行くので、珍しく19時半にはお店を閉めます。今夜は深夜営業無しです。お気を付けください~。

さて、本日はこちら。アリーグルの蚤の市で見つけた、ビーズと色糸の刺繍で全面を覆ったハンドバッグです。裏側からチェーンステッチでビーズを縫い留めていくリュネヴィル方式で刺繍しているにしろ、これって一体どれくらいの時間をかけているのだろうか、と思います。

ご覧の通りのフランス製。白く見えるビーズはオパールセントガラスのビーズで、光によってオレンジとブルーが見えてきます。そのスタイルから察するに、1930年代前後の作。

色糸刺繍の部分は、パリから北へ行った街、ボーヴェに伝わるボーヴェ刺繍のようにも見えますが、こちらの刺繍はかなり緩い感じなので、普通のチェーンステッチのようです。変色して黒ずんではいますが、花芯部分にはメタルビーズが刺繍されています。これを携えてどこかのパーティへ行く、ということがコロナ禍以降行われなくなり、今後もそういったものは無駄なものとされ、排除されていきそう。そんなことを考えると絶望的な気分にはなりますが、時代の流れなので受け入れる外は無いのかもしれません。狂乱&素敵な時代の遺物として愛でて下さる方の登場を待ちたいと思います~。
パリの蚤の市展2022年5月5日(木)まで葉葉 Flower& Deco〒107-0062
東京都港区南青山2-12-15
南青山2丁目ビル1F
電話:03-3479-4187
12:00-19:00 営業
外苑前駅 地下鉄銀座線「4a」出口 徒歩3分
青山一丁目駅 地下鉄銀座線、半蔵門線、大江戸線「5番」出口 徒歩5分
青山通り(246)沿い、小さな階段をお上がりください
昨日は焼酎のみ。ワインより負担が少ない気がしました~
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