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ツバメ柄の象嵌宝石箱 其の三

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 昨日、とうとう確定申告をしてきました。純利益がわずかなのに、支払う税金が意外に高くてビックリ。まぁ、会社を運営している限りは仕方がないことなのでしょう。国に払う法人税をその場で払ってから、県の合同庁舎へ移動し、県の法人税を支払いました。市の法人税は未だ払っていないので、これから市役所へ行く予定です。それはそうと、昨日の午後、突然警察の訪問を受けて焦りました。何か事件にでも巻き込まれたかと思いましたが、そうではなく、古物商の許可にまつわるチェックでした。2019年の12月に、東京の骨董フェアに参加するために古物商の許可を得たのですが、標識と呼ばれる屋号を表示するためのブルーのアクリル板のプレートを作成し、営業所に掲げておかなければなりません。でも許可を取得してから随分と経っていて、そんなこともしかしたら言われたかもしれないなぁ、という程度の記憶しかなく、作ってさえいませんでした。僕が東京に出張中で、両親に代理で申請を進めてもらったため、説明を受けていなかった可能性もあります。とにかく法律違反になるとのことで、取り敢えずの上申書を書かされました。何だか犯罪者になったような気分。警察署員が帰った直後に、警察の推薦する防犯協会のホームページにアクセスし、標識作成の申込書をダウンロード&プリントアウトし、郵便局へ行き、現金書留で3100円を同封して送りました。ホッとしましたが、その直後に同業者さんとやり取りしている時に標識の話をしたら、ホームセンターで買ってきたブルーのアクリル板を切り抜き、ホワイトマーカーで許可番号と屋号を書くだけで良い、と言われてガックリ。見せてもらうと、割と普通に汚い字で許可番号と屋号が書かれていて、微妙な仕上がり。まぁ、一生に何枚も作らないものなので、プロに任せて正解だったはず、と自分を納得させたのでした。
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 さて、宝石箱の続きです。アクリル絵の具で色を調合し、新しく貼り付けた木に塗っていきます。
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 この時点では、まぁまぁな感じでしたが、色を塗り重ねたら黒ずんでしまいました。
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 一度塗ってしまったら取り返しがつかない。微妙に濃いですね。でも、白いままよりは良い、ということにします。
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 これから、意外と大変なニス塗りを開始します~。


何やかやとお金が消えていきます~

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by tomoakishimizu | 2022-04-12 09:49 | 調度品 | Comments(0)
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