
昨日は会計処理を全て終わらせ、決算報告書を作成しました。ほんの少しだけ利益が出ましたが、実情は赤字同然。でも、幸いなことに実家にいるので生きていけています。まぁ、パリにいても生活費はほとんど掛からないので、生きてはいけるのですが。ブランドの服を買ったりすることは無いし、美味しい食事を食べに行ったりもしませんしね。ちなみに帳簿上の僕の月給は5万円です(泣)。それで、確定申告をしに行こうと電話で税務署に問い合わせたところ、直接来るように言われたので、今朝行ってみたのですが、結局予約が必要ということで追い返されました。明日の午後、出直さなければなりません。今日は帰ってきてから、何もする気が起きなくなりました。ということで、少しダラけます。

さて、本日はこちら。アリーグルの蚤の市で見つけた、サン・タマンで制作されたオーヴァルプレートです。

サン・タマン窯は、ベルギーとの国境沿いのノール・パ・ド・カレ地方の街、サン・タマンにて18世紀初頭にスタートし、1962年にクローズ。この裏印は、1930年代に使用されていたもので、オーヴァル(楕円)とはいえ、角張っているところにアール・デコ期の“らしさ”が出ています。

ほぼ使用されていなかったようで、作られてから80年程経っているのに傷がほとんど無い良好な状態でした。これにレバニラとか餃子を載せたら映えそうですが、油物は避けた方が良いかもしれません。貫入も少ないものの、必ず油は滲みるはずです。と書きつつ、実はこちらは阪急うめだ本店にて開催のフランスフェアで販売済み。お皿は面倒なのだけれど、オーヴァルプレートは適度にコンパクトで、売り場では見栄えもするので、また見つけたら仕入れたいです~。
全日空に電話しなくちゃ~
人気ブログランキングに投票!
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-29880902"
hx-vals='{"url":"https:\/\/tomos.exblog.jp\/29880902\/","__csrf_value":"1ba23e21de62ddcfa5556b41db33577df2d165e68d378a12f22b1313fbe8b8c271d6f70e7f609ba7dd079749c19cd8f3777859a7ab6c9148cd134a064202cc59"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">