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花籠モチーフのビーズ刺繍ブローチ

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 独り言。昨日は昼に納豆スパゲティを僕が作り、食後には、最近ずっとハマっている駅前の和菓子店で購入したおはぎを頂きました。納豆スパゲティは味噌を混ぜるネットのレシピを真似、かなり美味しかったです。で、おはぎ。その前日に、父親用の粒あんのおはぎ1個、僕と母親用のこしあんのおはぎ2個、そして両親用の黄な粉のおはぎ2個と僕用の黒ゴマのおはぎ1個、計6個を購入して食べたのですが、この組み合わせだと食べ比べが出来ないと言われ、昨日は粒あん3個とこしあん3個の計6個を購入。僕としては、昼に各人が1個ずつ食べ、夜にもう1個、というつもりだったのですが、両親は食べ比べと称して粒あんとこしあんの2個をそれぞれ一気に食べてしまったのでした。意地汚過ぎる。その後「お腹が破裂しそう」みたいなことを言うので、「あんたたちのせい」って言ってやりましたが、僕があんな量を買ってきたから、みたいに僕のせいにしているので激怒。僕は厚意で買ってきたのに、それを無にするようなことを言う両親は相変わらず人間として酷いなと。暇過ぎて、そんなことを言う外に楽しみが無いのでしょう。あんなに食欲があって健康にしていられるのだから、外で道を掃除するとか、社会奉仕活動をすべきだと思うのだけれど。特に父親は、毎日ウシガエルのようにテレビの前でジッとしたまま。この前なんてあまりの無気力具合に「あんた、ポンコツ度が増してるよ」と言ってしまいました。甘える一方の老人はたちが悪い。もう期待薄です。こういう時代にあって使う言葉には気を遣いますが、両親とは気が済むまで徹底的に戦いたい、いや向き合いたいと思います~。
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 さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、ビーズで花籠を表現したブローチです。こちらも阪急うめだ本店で開催のフランスフェアで販売済み。花籠はシードビーズを立体的に編んで成形し、周りを刺繍しています。花籠のモチーフは、長く西洋で陶磁器類に使用されてきたもので、かなり西洋化されてはいますが、景徳鎮の器からインスパイアされたものと思われます。
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 透明のビニール素材を一枚かぶせて刺繍しているため、おそらくは戦後の作だとは思うのですが、ビーズ自体は1920年代前後のもののはず。様式からすると、1930年代前後のアール・デコだけれど、何とも言えません。どういう人物が制作したのか、全く見えてこないのですが、それなりの技術はある、だけれどプロではない、という感じでしょうか。また、近いものがあったら仕入れたいと思います~。


午後、おはぎ買いに行こうかな~

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by tomoakishimizu | 2022-03-19 12:00 | 装飾品 | Comments(10)
Commented by Yukari at 2022-03-19 20:47
やや褪せた色のビーズが良い感じのブローチですね。
おはぎのエピソードが面白すぎて勤め先で吹き出してました。
明日の帰りはワタシもおはぎ買おうかな〜
Commented by tomoakishimizu at 2022-03-20 08:19
Yukariさん、有難うございます(笑&苦笑)。どうしようもなく自分勝手な老人たち。まだまだ体力があるから、僕と向き合っていられるのだろうとは思います。こうなったら我慢比べです~。
Commented by a.s. at 2022-03-21 16:12
このブローチのビーズ、個人的には懐かしい感じがします。色合いが何となく穏やかで優しい印象がありますね。
そろそろアンティークになるビーズだと、現代は色調を再現出来ない物もあると聞きました。(友くんのブログでの情報だったかな?)

おはぎ、高齢者に食後2つは確かに食べ過ぎですね。
食べ比べしたい時には、面倒でも一個を分けて出したほうが良いかも知れません。本人に量の調節を任せても、目の前にあると食べたくなるのは老人あるあるでしょうね。
Commented by tomoakishimizu at 2022-03-22 08:11
a.s.さん、古いビーズって単体で見ても、現行品とは違う色合いと質感があって、長く接していると直ぐにわかるようになります。新しいものは妙にツヤツヤしていたりするし。
製法がわからずに再現できないものはありますし、手間暇かかり過ぎてコストが合わなくて作っていないものも確かにありますね。劇薬を使っているので作れないものもありますし。
やっぱり、目の前にあると食べてしまうのは老人あるあるなのでしょうかね。でも微妙に老人扱いしたくない自分もいて、もっと若々しく生きろと鞭打ちたい気もします。酷いな。
Commented by a.s. at 2022-03-23 23:27
ビーズも奥が深いんですね。
友くんの解説を聞いて、実家にあるビンテージビーズ製品は大事にしようと思います。

友くんもフランスに帰れない日々が続いて、料理してご両親に振舞うことも、プチ介護してるのと一緒だと思いますよ。高齢者と一緒に住むということは、日々の生活を何かしら支えることですから。
介護を嫌って施設に入れるのは簡単だけれど、日々の生活を共にして昔話を聞いたり、言動を観察して老いるとこうなるんだ…って学ぶことも大切だと思いますよ。
長生きすれば自分も通る道かも知れないですから。
Commented by tomoakishimizu at 2022-03-24 07:49
a.s.さん、ビーズは取り外して再利用することも出来ますからね。
僕の方がお世話になっている状態なので、介護しているつもりは無く。食材を買ってきたり、ご飯を作ったり、皿を洗うのは宿泊代だと思っています。うちの両親は老いている感じはあまりせず、実年齢に甘えているだけだと思います。全然ピンピン。だから、老いについての学びになっているかは甚だ疑問。時折老いのせいにして逃げようとするのだけれど、元々の性格の悪さから来るものだと思っています。
戦い続けます~。
Commented at 2022-03-25 10:16
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tomoakishimizu at 2022-03-26 08:24
上にカギコメさん、おはぎには糖質のかたまりかもしれませんが、それだけに着目してしまうと、それぞれ食材には過剰摂取すると害毒がありますからね。先ずは豆を摂取するということが、とても良いと思うのです。そしてある程度の糖分は必要であるはず。おはぎを毎日食べるボディビルダーがマツコ・デラックスの番組に出てきましたが、ある程度の運動をすれば問題無いと思います。運動が重要ですね。僕は一日おきの10分間Hiitトレーニングで何とか保っています。
オソブランコさんのイベントは、おそらく6月になりそうです。実は色々とスケジュールが決められない状態です。ただ、少なくとも6月中までには実現させたいと思っています。
Commented by フミエ at 2022-03-26 15:04
結局バランスよく食べるのが1番かな。おはぎ、解禁します。(もともと大好きなので)あまり偏ったダイエット的な食事制限はスピリチュアルめいて、危険な気もしますね。
6月ですね。4月5月は節約しときまーす。
Commented by tomoakishimizu at 2022-03-27 09:44
フミエさん、おはぎくらいだったら大丈夫だと思いますが、生活習慣にもよるのでしょう。自宅から遠い和菓子屋さんまで散歩がてら行くというのも有りかもしれませんね。
偏った食事制限はスピリチュアルめいている、という下りに笑ってしまいました。確かに人知を超えた宗教かもしれないです(笑)。
6月の再会を楽しみにしています~。
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