
昨日、全日空のサイトを見て早とちりしました。5月までヨーロッパ便は全て欠航と信じ込んでしまったけれど、実際は5月初旬の2便のみ欠航で、あまり期待はできないけれど、4月からは通常運航となるそうです。それはさておき、今週は、パリコレの原稿終了後、確定申告へ向けての会計処理に集中しました。大まかな支出入の入力は済んだのだけれど、実際の領収書の整理をしたら、未入力の領収書が沢山出てきて穴だらだったことが判明。年度の初めから総チェックし直さないといけません。しかも市民税のまっさらな申告書が出て来て、払い忘れが発覚しました。まぁ、僕の場合大した金額にならないので、来月日本に戻って来た時に払えば良いのですが。それはそうと、毎回感じることではあるけれど、会計処理をしていると経費として出ていくものが膨大であることがわかり、僕の仕事の割の合わなさを実感します。楽しんで仕事を出来ているし、特に贅沢な暮らしを望んでいないので、このままの感じで良いのですが、目前に迫る老後のための蓄えなんてものが全然無くて、一体全体これで良いのか謎。まぁ、そういった尺度が必要ない世界が到来することを望みますが。夢見がち過ぎますかね。

さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、アール・デコ様式のブローチです。昨日のブローチ同様、「型で抜いてポンっ」ではなく、「打ち出して切って削って接合して」を経た、どなたか工芸作家さんの作品と思われます。残念ながらサインはありません。おそらくは1920~30年代の作で、素材は真鍮に銀メッキのようです。表面は金属磨きで磨いたのだけれど、既に縁の部分に、地金の真鍮が露出しています。少々地味な雰囲気ではあるのだけれど、ジャケットやコートに着けると、地味派手な感じで映えると思います。次回のイベントにて、是非ご覧下さい~。
これから羽田空港でのPCR検査をしに行きます~

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