
昨日は二日振りに駅まで買い物に出ました。外出すると、食材を扱うお店数軒をハシゴします。40年以上前から存在するショッピングセンターの八百屋、イオン(地元の農家による野菜コーナーがある)、農家のマダムたちが野菜を売る農協の特売所(昨日は定休日)、元々は魚屋さんの魚メインのスーパー、そして加山雄三のアナウンスが流れる地元のスーパー。最近しばしば不思議に思うのが、コロナ禍以前にはお目に掛かれなかった食材が多く出回っていること。昨日は獅子柚子という特大のゴツゴツした柚子(柚子の香りはあまりしない)と菊芋とウコンを買ったのですが、こんな特殊なもの、3年前には簡単に手に入らなかったと思います。以前、農協で花が付いた小さなズッキーニとか、ネギ坊主の坊主だけを集めたパックなども買いました。一見してどうやって食べたらよいのかわからないものが沢山並んでいるのです。これは、食の多様化が進んでいることもあるのでしょうが、コロナ禍のせいで飲食業界に卸すはずのものが市場に出回り、一般家庭にも行き渡るようになったことが大きかったのかもしれません。こんな時代だけれど、ちょっとした楽しみが増えているのも事実。ちなみに獅子柚子とウコンは、昨晩鍋のソースに使用。ウコンを擦りおろし、大根おろしに混ぜて醤油をたらし、獅子柚子の果汁を混ぜました。獅子柚子は思いの外甘く、皮も美味しくて両親はバクバク食べていたのだけれど。母親はジャムを作ろうと思い立ったようで、今日買いに行くと言っていました。まぁ、僕は衛生面で問題のある母親の作るジャムは絶対に口にしませんが。残る菊芋は、スライスして素揚げにする予定。これは仲良くさせて頂いているご夫妻から教わったレシピ(実はかなり一般的だったよう)。でも、どうやら生でも食べられるらしいので、今度挑戦してみたいと思います。

さて、本日はこちら。アリーグルの蚤の市で見つけた、おそらくはリモージュ産と思われるハンドペイントの磁器製ボックス3種です。セットだと高くなってしまうので、少々残念ではあるけれどバラ売りにしています。

本日ご紹介するのは、3つの内で一番小さいボックス。そんなに上手な描き手ではないですが、フランスらしい雰囲気は出ていると思います。

EFのイニシャルのみ入っています。ネット上でペインターの詳細は突き止められず。おそらくはリモージュで作られた土台をパリかどこかに運び、EFさんによって絵付けされたものと思われます。

これだけの情報では制作年を特定できませんが、少なくとも1990年代までの作品で間違いないでしょう。残りの2つは明日ご紹介します~。
実は修繕しなければならないぬいぐるみや、服を作らなければならない人形が数体います~
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