
最近見始めた心理療法士さんのYouTubeで、昭和生まれの人は自らに努力を強いる傾向があり、「OOしないといけない」とか、「OOしてはいけない」とか、色々な規律を課して自分をがんじがらめにし、子供にもそれを普通のことのように押し付ける、という内容のものがありました。それって物凄くよくわかります。小さい頃、学校でも家庭でも、勉強しなかったりダラダラしていたりするとごく当たり前に怒られてきたし、今だって実家の部屋でゴロゴロしながらスマホを見ていると母親に「スマホばっかり見て」と怒られます。まぁ、僕は父親に「くだらないテレビを見過ぎ」と怒るし、母親には別のことでガミガミ言っているわけですが。家族単位での監視社会が形成されているのですね。バカバカしいけれど。とにかく、人間は神経がくたびれやすく出来ていて、そういう時は素直に休むべきだそうです。パリに戻って来てからは、ずっと仕入れでほぼ毎日外出し、その他にも事務的な用事があったりで全く休んでいませんでした。そうして迎えた今日は、珍しく何も予定が無く。ただ、そんな家庭&社会環境で生きてきてしまったので、程々にダラける方法が良くわからず。今日はダラけ過ぎてしまい、昼ご飯が3時を過ぎてしまいました。まぁ、大したことないか。「適度にダラける方法ってYouTubeに載ってないかな」なんて真剣に思ったのでした。

ヴァンヴの蚤の市で見つけた、ジョルジュ=アンリ・ローランによる子熊のブロンズ(青銅)製彫像です。高さ10cmの手の平サイズ。

ナイフで傷を付けたかのような文字。これはローランではないかと思い、ネット上で調べたら、1880年生まれで1940年没の彫刻家、ジョルジュ=アンリ・ローランがヒットしました。でも、ネット上で見られる彼のサインとは異なります。

ただ、こちらの毛並みの表現が全く一緒で、他のクマの顔を見ても、フォルムが酷似しているので、こちらはジョルジュ=アンリ・ローラン作で間違いないでしょう。推測でしかありませんが、制作は1920~30年代のアール・デコ時代。

右後ろ脚に押された、フランス製のブロンズであることを示す刻印。

目をこするという眠たそうな仕草を、実際にクマがするのかどうかは別として、甘くなり過ぎずに可愛らしさが表現されていて、バランス良くまとまっている作品だと思います。まぁまぁのお値段での仕入れだったので、まぁまぁのお値段で提供予定。取り敢えず、来月神戸に連れて行きます~。
YouTubeで見つけた腹筋プログラムを続けています~
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