
EU(欧州連合)が、新規感染者増加を理由に、日本からの観光目的の渡航者を制限し始めるようです。僕の場合、既に滞在許可証は所持しておらず、観光客扱いなので入国できない可能性があります。ただ、報道ではいつから規制が始まるのか明示されていないし、観光客を入国させるか否かはヨーロッパ内のそれぞれの国の裁量、という緩い内容のようで、渡航すべきか否かの判断が出来ないくらいの曖昧さです。まぁ、PCR検査も受けたことだし、追い返されることもあるかもしれませんが、取り敢えず明日飛行機に乗ってみようと思います。パリコレもあるし。ただ、肝心のパリコレが非常に微妙で、ワクチン接種済み、あるいは72時間以内のPCR検査での陰性の結果を証明する衛生パスポートの提示が必要なショーもあるようで、それについて把握していない広報担当者がいたりして対応に違いがあり、やや混乱気味です。そもそも僕はワクチンを接種していないし、有料のPCR検査をその都度受けるのは無理があるので、ショーへ行けるはずもなく。最初から期待薄ですが、一体どうなるのか、しかと見てきたいと思います~。

さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、おそらくは1960年代前後のコットン製のお人形です。お下げの部分はウールで、中綿は糸屑が入っています。この足のパターンのお人形は時々見掛けるし、僕もいくつか持っているので、フランス製であろうと思います。ただ、どう見てもフランスの人形らしくなく、おそらくはアメリカのキャラクターやコットン製の人形からの影響を受けているようです。背中がバックリ開いていたので、修繕したいと思います。

まぁ、取り立てて説明するほどの修繕ではないのですが。布が劣化していて、あまり力を入れられませんでした。

ということで、ちょっと粗目です。この後、首に薄いブルーのリボンを巻いてあげました。かなり可愛くなったのだけれど、残念ながら写真を撮り忘れました。実は、こちらのお人形は販売済み。ジェイアール名古屋タカシマヤさんでのフランス展に毎回いらして下さる、熱心に商品をご覧になるお客様に購入して頂きました。僕の仕入れてきた商品の中でも、ちょっと普通では見つからない、王道ではない脇道から逸れたものをそのお客様は手にして喜んで下さいます。そういう時は、「もう何時までも売り場で遊んでいって下さい~」なんて思うのですが、意外とそういったお客様は何人もいて、随分と支えて頂いています。何がお客様に響くのかは全くわからず、半ばギャンブル的に変わったものを仕入れることはスリリングであったりもします。でも、あれもこれも売れてないなぁ、というものがドンドンと溜まっているのも事実。何とかしなくちゃ。
今日は3週間分の納豆と豆腐を買いに行きます~
人気ブログランキングに投票!
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-29656236"
hx-vals='{"url":"https:\/\/tomos.exblog.jp\/29656236\/","__csrf_value":"f7bd5b09a21b552b67abedf641508a96cad3f137cc94d22bca393e93df20a724876a9831f5b9847c0f962d0d8d114a95f03015a50a453bdecbd33690e4cb1ef1"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">