
昨日は月曜日。普段通りだと、週末のストレス(?)から解放され購買意欲満々のご婦人方で賑わう日ですが、売り場は今までで一番くらいの涼しさが漂っています。どうしたものかなぁ、と思いながら、時々1分くらいの居眠りをしてプチ寝汗をかいたりしながら気付くと夕方に。休憩時間を利用して12階で夕食を食べに行き、帰ってくると、昼過ぎからいらっしゃったお隣の国の観光客の方々が僕の商品を購入して下さっていました。「あれまぁ、諦めるのは早かった」と反省。それからフラリといらしたマダムに、アールヌーヴォー時代の壁掛け棚をお買い上げ頂き、気を抜いていてはいけないのだと痛感。そして日が明けて本日。各社が報道しているので、ここで触れないわけにいかないのですが、クラスターが発生し、地下1階と1階が休業となります。中々厳しい状況が襲ってきています。ネットのニュースを見ると、社員食堂と喫煙室で感染が広がったのではないか、という書き込みがありましたが、従業員の皆さんは食堂では一切会話をせず、食器の音しかしないくらい徹底してルールを守っています。喫煙室はわかりませんが、食堂がそんな感じですので、会話禁止のルールは守られているのでしょう。それ以前の話、地下1階と1階という、一番人の出入りが激しい階でクラスターが発生しているということは、内部からの感染とは考えにくいと思うのです。でも、それは推測の域を出ておらず、追跡不可能な話ではあるのですが。一方、我々がいる10階は、先述の通り密にはなり得ず、ゆったりとした距離感を保てる環境ですので、ある意味安心していられます。とはいえ、不織布&ウレタンのダブルマスクにダテメガネという完全武装で、常に緊張感を持ちながらの接客は心掛けています。本日はイベント最終日。気を引き締めつつ、皆さんのお越しをお待ちしています~。

さて、本日はこちら。どうしても今日中に販売してしまいたい、グリーンのシェイドをあしらったランプです。ヨーロッパの書斎や図書室で必ずといって良いほど見られる典型的なアイテム。配線の様子から推測するに、然程古くなく、おそらく1980年代以降の制作です。

こちらのランプは、シェイドがガラス製。どうやっても本体から外すことが出来ず、結局飛行機に乗る時も機内持ち込みにしましたし、実家から大阪の間も手持ちで一緒に新幹線に乗りました。そうなることが分かっていたので、日本へ運ぶ決心が中々つかず、買ってから2年近くパリのアパートに放置していたのでした。

点灯すると、このように手元が明るくなり、室内にはリラックス効果のあるグリーンの光が広がります。ああ、素敵。でも、販売するとなると本当に大変。この種のランプを扱うのは今回が初めてで、典型的・伝統的アイテムであるにもかかわらず、蚤の市や古物市ではほとんど見かけません。やはり扱いが難しいから、という理由があるのかも。本日最終日、午後4時までの6時間で里親が出現してくれるか。厳しい状況下ですが、諦めずにアピールに努めたいと思います~。
「パリ蚤の市散歩」の友くんと仲間たち
阪急うめだ本店 10階『うめだスーク』中央街区 5・6番小屋
2021年8月17日(火)本日最終日!
〒530-8350 大阪府大阪市北区角田町8−7
電話:06-6361-1381
10時~16時営業
15時くらいから片付けを始めますので、早目にいらして下さい~
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