
本日も自らに重労働を強いてヘトヘト。実家では、姉のお下がりのベッドのマットレス(スプリング式)をずっと使っていましたが、ここ1週間くらいで、頻繁に腰掛ける部分が急に凹んできました。劣化って一気にやってくるようです。途中何年も使っていなかったとはいえ、40年以上実家にあったもので、良く働いてくれました。それで、新しいマットレスを買うことにし、色々とネットで調べたのですが、どれも一長一短。高反発のウレタン系は耐久性がまぁまぁで通気性が微妙、宣伝で良く見るエアウィーヴは通気性が良いけれど耐久性に疑問が残ります。ウレタン系は安い、エアウィーヴは高い。色々と長所短所を考えながら出した結果が、汗っかきの僕は通気性を重視し、思い切ってエアウィーヴを買うことに。レビューを読む限りでは直ぐにヘタるそうですが、三つ折りバージョンを購入し、中綿の位置を時々替えて使えば良いかなと。それで、マットレスは直ぐに届いたのだけれど、問題はスプリング式のマットレスをどうするか。古いマットレスの上に新しいマットレスを敷く、という方法もあったのですが、劣化が始まっているマットレスに新しいマットレスを重ねても、古いマットレスは劣化が進む一方で何の意味が無いですし、ダニだらけの古いマットレスを延々と使うことに抵抗があります。それで当然ながら捨てることに。両親はお金を払って業者に持って行ってもらえば良いと提案してきましたが、僕は何とかして自力で解体してゴミとして出したかったのです。中がどうなっているのか興味があったのと、実は動画を撮ってYouTubeにアップするという魂胆もあったのでした。母親が「お金払って出したら?」としつこく言ってくるので、「過干渉! そういうのを毒親っていうんだから」と、ほぼ日課となっているプチ切れ状態に。さて、家の駐車場で解体作業をしたのですが、覚悟をしていたとはいえ、中々大変でした。両面をカバーするクズ綿は簡単に剥がれたので良いとして、スプリングを鋼鉄のフレームに留めている輪っかを外すのに一苦労。その数80か所以上。そして大問題がスプリング。スプリングは、不織布のポケットの中に収められていて、それがリボン状に連なっているのだけれど、その数なんと612個! 不織布の口をハサミで切り、中からスプリングを取り出す作業を1時間半以上続けました。僕のように特に目的がない限り、スプリング式のマットレスは業者に持って行ってもらうのが一番だと思います。それにしても、あんな構造になっているとは思いもよらず、スプリング式のマットレスの値段が高いことに納得したのでした~。

さて、本日も渋谷のユニックさんから持ち帰ったアイテム。1910年代前後に制作された、おそらくはドイツ製の鎖帷子のバッグです。素材は銀の合金であるホワイトメタルと思われます。口金にはクロスしたリボンのようなモチーフが見られますが、20世紀初頭から1910年代頃に流行したもの。当時の鎖帷子のバッグは、多くがドイツで作られたものだったため、原産国をドイツとしました。

この種のバッグは中に物をいれると、凸凹して落ち着かないので、中布としてブルーのベルベットを縫い付けてあります。これで凸凹が少しだけでも目立たなくなり、鎖帷子自体に与える衝撃が緩和されるはず。実際にお使い頂けたら嬉しいです~。
マットレスさん、有難う~
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