
8年前にご紹介している
革張りアクセサリーボックス。渋谷のユニックさんで委託商品として置きっ放しにしていましたが、先日回収して参りました。

一見状態は良さそうですが、実はホコリを全体にまとっています。そしてカサカサ。本日は8年分の汚れと、それ以前の半世紀以上分の垢を落とし、ツヤツヤにしたいと思います。

革製なのに、見たところ素材が特定出来ないほど艶も何も無く。革に凹凸があるため、歯ブラシを使いビーワックスを掛けて潤いを与えます。

内側の淵にもワックスを塗ります。

こんな感じになりました。 ワックスは一回塗っただけではムラになって美しくないため、二~三度塗ることに。

角の革が削れて内側のボール紙が露出していたので、接着剤で留めてからアクリルカラーを塗って目立たなくします。

そして内側。御覧の通り、ホコリだらけです。この種の箱のクッション部分には、シルク巻きのボタンが使われることが多いのですが、そこに汚れが溜まりやすく、いつも手を焼いています。

今回は、歯ブラシや爪楊枝を使ってホコリをかき出します。

かき出した有象無象を掃除機で一気に除去します。

全然違う色になりました。十分に潤ったと思います。

今更ですが、内側の左下に裁縫道具を収めるホルダーがあるので、こちらはジュエリーボックスではなく、裁縫道具箱のようです。宝石箱も裁縫道具箱も、女性にとっては大切なものであることに間違いはなく。鍵が付いているので、きっと秘密の手紙を潜ませたりしていたのかもしれません。

内側もきれいになりました。これで自信を持ってお客様に薦められます。次回、心機一転で販売を頑張りたいと思います~。
明日もジュエリーボックスを修繕します~
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