
本日は、ホウロウ製のコーヒーポットをご紹介します。こちらもユニックさんにて委託商品として販売されていたものです。既にご紹介済みかどうかは自信が無く、ネットで検索をしたのですが、見つかりませんでした。多分、初登場だと思います。でも、ダブっていたらすみません。

中はこんな感じで、残念ながら使用には耐えません。

フィルター部分はこの通り、錆だらけです。この種のポットのフィルターは、決まって鉄が剥き出しになっています。以前、薄紙にくるまれた未使用のポットを扱ったことがありますが、この部分だけは錆びていました。

雰囲気はあるのだけれど、決して上手な描き手ではないですね。

裏側も全く同じモチーフ。もう少し変化を加えれば良かったのに、と思います。

LEでしょうか。ペインターのイニシャルと思われます。僕の推測では、1920年代前後のベルギー製。以前は高値で取引されることもあったホウロウ製の七宝ペイントのポットですが、ここ最近は落ち着いていて、この前の阪急うめだ本店でのフランスフェアでは、近くのお店にてかつての半額以下で売られていました。「今の世の中、そんな感じなんだなぁ」と実感。固執するのではなく、時代の変化を受け入れることも大切です。ということで、値下げして新価格にて販売します~。
コーヒーポットは全体的に値下げします~(泣)
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