
昨日は実家から歩いて行ける距離にある、フレンチ系のブロカントショップへ行ってみました。あわよくば仕入れをしたいと思ったからです。フランスに帰れていない歴7ヶ月になろうとしていますが、仕入れがままならず、当然ながら焦っています。だから業者さんから融通してもらったり、ごく稀にネット販売を利用したり、色々と手を尽くしているのです。本当はフランスのネット販売を使えれば良いのかもしれませんが、実際に商品を見てみないと判断できないことが多く、しかも物凄く高いケースが多々あり、そして海を渡る荷物の送付に不安があるため、今後も利用することは無いでしょうね。それはそうと、そのブロカントショップに入るなり、店主の方に「どこかでお目に掛かっていますね!」と言われてしまいました。この仕事を始めてから10年以上ですし、最近は横の繋がりも出来ているので、当然なのかもしれません。結局、昨年の代官山蚤の市に出店されていたそうで、そこで会っていたことが判ったのだけれど、共通の友人・知人の名前が色々と飛び交いました。仲良くさせて頂いている業者さんを何人もご存知で、しかもパリにいらっしゃったことがあり、ケンゾー社で実習生としていたこともあったよう。同じ時期に僕も実習生として仕事をしていたので、もしかしたらすれ違っていたかもしれず。フランスという括りがあると、本当に世界が狭くなるなぁ、と実感。それはそうと、そこでネックレスを買わせて頂いたのだけれど、言い値のまま支払い、帰ってきてからふと考えました。4月から消費税込みの値段表示になっていますが、先程支払った額は消費税抜きの値段だったのではないか、と。ということで、後ほど、消費税を払いに行って来ます~。

さて、本日はこちら。昨日に引き続きロザリオです。ビーズは不揃いのカットが入っています。フランスではペルル・アングレーズ(イギリスのビーズ)と表現していて、おそらくは木型で作ったビーズ、あるいは木型でビーズを作っていた時代の名残のようです。

少々ビックリしたのですが、イタリア製でした。

マリアは透かしになっていて中々美しいのだけれど、星付きの後神がパラマウント風。

やはりイタリアの文字が入っています。メダル部分のデザインは昨日ご紹介のロザリオと同じであるため、こちらも『不思議のメダイの聖母の聖堂』で販売されていたものと思われます。おそらくは1920年代前後の制作。輪の部分はそのまま被れる大きさですので、気軽にお使い頂けます。イエスキリストの鮮血をイメージしたかのような透明感のある赤は、合わせる服によっては強烈に印象に残りそう。コーディネイトのアクセントとして是非お使い下さい~。
ああ~全商品の値札取り替えなきゃ~
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