
すみません。昨日はブログの原稿を書き終えていたのにもかかわらず、時間が押してしまい、税務署から帰ってきたらアップしようと思っていたのだけれど、申告書の記入でヘトヘトになり、帰宅後はグロッキーに。ついうっかりアップするのを忘れてしまいました。さて、本題。真っ黒けなパールのブローチを入手。湾曲した花籠から、葉っぱと花に見立てたパールがこぼれそうになっている、というデザインです。花籠のモチーフはヨーロッパではとてもポピュラーで、おそらくは中国の陶磁器に描かれていたモチーフからの引用。スタイルとしては、19世紀末に流行したミルグレーヌ(粒粒)の縁取りになっていて、とてもクラシカル。

残念なことにパールが1粒外れています。接着剤で接合しているため、劣化したのでしょう。ということで、戦前のものではないけれど、つい最近のものでもなく、そこそこ古そう。

裏を見ると、シルバーの刻印が入っています。パールも本真珠らしく、取り敢えずコスチュームジュエリー(オモチャ)でないことは確か。

お風呂に入れることにしました。このままの状態で磨き粉を付けて黒ずみを落とすと、パールの真珠層を傷付けるのは確実で、パールを外して掃除するのが最善と踏んだため。パールを留めている接着剤は劣化しているので、手でねじ回すだけで簡単に外れました。

ボールの中にアルミホイルを敷き、ブローチをセット。化学反応による洗浄法です。

熱湯を注ぎ、重曹を入れます。重曹ではなく、塩でも良いようです。

30分以上漬けたけれど、期待した姿にはならず、磨き粉を付けてゴシゴシした後の状態がこちら。真っ黒けだった当初よりは、かなりキレイになりました。でも、リボンの下側にある深い傷が目立ちます。明日はこちらをやっつけます~。
今日は市民税を払いに行きます~
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