
昨日も税務署へ行きました。実に4度目。初回は予約をせずに直接行ってしまったので追い返され、2回目は前年度の申告書を持って行かなくて追い返され、3回目は決算報告書にあってはならない項目が発見されて修正を命じられ、昨日の4回目は、なぜか未払金がマイナスになっていて、再度修正を命じられました。このままの決算報告書で税金の支払額を算出できないことはないけれど、税務監査が入った時に指摘されると大変ですよ、と言われてしまいました。でもですね、これは父親が会計をやっていた時代からの歪みでして、そう簡単に修正できないわけですよ。一つの項目を修正したら、別のところが変わってしまい、永遠に辻褄が合わない。税理士に相談するにしても、一回で済まないはず。税理士と年間契約する余裕はありませんしね。まぁ、僕のようなケースはきっとそこかしこで起きているはずで、ネットで処理方法を検索して対処したいと思います~。

さて、本日はこちら。クリスチャン・ディオールのメタルメッシュ製ブローチです。普段は、ファッションジャーナリストとしてブランド品を目にしていて、こだわりをもってはいますが、蚤の市のお仕事ではブランド品であるか否かに全くこだわっていません。陶磁器の裏印やアクセサリー類のタグはチェックするものの、取り敢えず面白いものだったら買う、という姿勢です。で、こちらのブローチは、ワサワサしているところから適当に選んで買ってきたものの中に入っていました。先程撮影する前に、やけに作りがしっかりしているなぁ、と思ってタグを凝視してビックリでした。

一応金メッキで、1968年のドイツ製。というと、デザイナーがマルク・ボアンの時代です。これは中々古いし珍しい。リボンというと、オートクチュールでは象徴的なモチーフとなっていますが、こちらはいわゆる蝶結びとは違い、モダンでシャープな印象。

円の部分は、芯に巻き付けたメッシュ2つを接合。リボン部分は裏側の中央に沿って折ってからのしてあります。それぞれのパーツは丁寧にはんだ付けされていて、ドイツ人の手作業の精緻さが伝わってきます。リボン部分が少しヨレヨレしているし、何となく薄汚れているのだけれど、安く販売してしまったらコスチュームジュエリーを扱っている同業者さんから酷く叱られると思うので(というか、買い取られてしまう可能性あり)、それなりの値段を付けさせて頂きます~。
海外のオークションページを覗いたらディオールは全て凄い値段でした~
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