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ヘレンド社のウィーンのバラ柄のティーカップ&ソーサー

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 昨日も小競り合い。やはり、吹っかけてきたのは母親です。最近このブログを真剣に読んでいるようで、「ブログに書いて何が面白いの?」と鬼婆の形相で怒って来たので、いつも通り10倍返ししました。こうなるのはわかっているはずなのに、母親は何も学ぼうとしません。そういう性質なのだから仕方がないとはいえ、そもそもの学習能力を疑わざるを得ないです。我が家だけでなく、他所でも色々とやらかしているはず。それはさておき、僕はこの母親のヒステリーが大嫌いで、それは僕の意思や能動的思考を奪ってきたものの一つ。ヒステリーを起こせば、僕を抑え込めると思っているのです。子供の頃は我慢していましたが、それは昔の話。もう我慢しないとハッキリ宣言したので、鬼婆の形相を打ち消すために全力で反撃します。そういえば、僕に近しい女子の友人も偶にこの形相になり、僕が反撃して2回ほど泣かせたことがあります。まぁ、内輪では良く知られた話ですが。僕はあの形相をしている人を見ると、自己防衛本能が働くようです。とにかく、ブログに書くのは自分の考えを整理するためなのだから、今の時点では必要ですし、それ以前に、僕の話を真剣に聞かないからブログの記事という形で僕のストレスが発散されているわけで、もっと僕の話に耳を傾けろと言ってやりました。また、本当だったら反抗期としてもっと早い段階でこういうことが起きて解消されるべきだったのに、今となってしまったのだから、忍耐強く付き合いなさいとも言ってやりました。我ながら身勝手で、老女に対しての仕打ちとしては酷いと思いますが、こうなってしまった以上ご破算にも出来ず、引き返せません。付き合ってもらうのみです。
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 さて、本日は、見ると欲しくなってしまうウィーンのバラ柄のティーカップ&ソーサーです。元々はウィーン窯(現在のアウガルテン)がハプスブルク家のために考案した柄で、窯が閉鎖される1864年以降はヘレンドが継承。門外不出だった柄が公のものとなるのは、1918年を待たなくてはならなかったそうです。
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 ご覧の通り2002年の作で、古いものではありません。まぁ、取り敢えず持っていても良いかな、と思えるアイテムなので、慌てずノンビリ販売したいと思います~。


今日は足立区へターンテーブルを引き取りに行きます~

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by tomoakishimizu | 2021-04-11 11:35 | 調度品 | Comments(0)
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