
パリ市内の古物市で見つけた、バカラのバンブーシリーズの脚付きボンボニエールです。

ねじったような文様のバンブーシリーズは、刷毛置きや香水瓶など、洗顔セットがバラバラになったものが出てくる場合がほとんどで、飴ちゃん入れであるボンボニエールが発掘されるのは割と珍しく、そしてこのような脚付きは激レアかもしれません。あ、でもコットン入れだったかもしれない、という可能性は捨てきれず。

内側の底面にバカラの刻印が入っています。いわゆる丸の中にグラスやデカンタが描かれている刻印が無いので、こちらは1936年以前の作、と思ったのですが…。

何と脚に刻印がありました。ガラス本体にサンドブラスト(砂吹付)による刻印が入ったのが1936年からで、金属部分に刻印が入ったのがいつの時代だったのか突き止められず。ただ、スタイル的には1930年代までの制作と思われます。

それはそうと、残念ながらフタ部分に欠損があります。こちらは紙やすりで滑らかにしておくつもり。そもそも、バンブーシリーズの青は数が少なく、こちらはかなりの珍品のはず。でも、欠損はあるし型抜きガラスなので、そこまで高くも出来ず。ということで、それ相応の値段で提供予定です~。
今日は海までウォーキングしてきます~
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