アパレルウェブに掲載される、パリコレクションのリポート記事の原稿がやっと終わりました。実家に到着してから、丸々3日間缶詰状態。招待されたショーはたった2つのみで、映像と画像だけを見ただけで臨場感を文章に持たせながら書かなくてはいけず。そして、実は業界人で読んでいる人が多く、無責任なことを書けないので、他の原稿の仕事よりも神経を使います。何とか締め切りに間に合って良かったですが。まぁ、今回のパリコレクションは色々な意味でチャレンジでした。でも、終わってみたら、楽しく仕事できたので良かったかも。原稿を書くのに映像と画像の配信だけで事足りる部分が多いということがわかったし、ショー会場やショールームを転々とする必要が無かったので体力的にとても楽だったし。このままショーが全て無くなってしまったら悲しいですが、そうなる可能性は高く、もしそうなったら時代の変化を受け入れないといけません。ジョージ・ベンソンやニーナ・シモン、オリータ・アダムスではないですが、Everything must change~♪は避けられず。先程からこのフレーズが、頭の中でお経のようにグルグルと巡っています~。