
昨夜はベルギーのデザイナー、マリーヌ・セールの動画を劇場で上映するというので行ってみました。CGを用い、多くのキャストを使った動画は完成度が高く、朝、スマートフォンで見た時とは違い、迫るものを感じました。この時期にわざわざ動画の発表会を開催するのはどうかな、とも思いましたが、お金と時間と人手がかかっているのだろうから、どうしても見せたかったのでしょうね。動画じゃなくて服を見たかった、というのは多分皆さん思っていたことなのでしょうが。

さて、本日はこちら。パリから南東へ行ったブリーチーズで有名(一番一般的なのはブリー・ドゥ・モウで、ブリー・ドゥ・ムランは次くらい)なムラン市のお隣、ルベルで焼かれた陶器のプレート2種です。この刻印は1852年まで使われていたそう。「その特許について国が法的責任を負わない」ことを意味するSGDGの文字も入っています。SGDGの表示は1844年から使用されていて、僕が扱ってきたSGDGの刻印入り商品の中では、このプレートが一番古いかもしれません。

レースで縁取るスタイルは、ルベル焼の典型だそうです。こちらは貴婦人を描いています。

自らスープを皿によそっているけれど、召使にやらせていないのが不思議。

こちらは小間使いバージョン。両方とも、表面に細かな傷があります。

モチーフが潰れていて良く見えないのですが、スタイルとしてはジャン・バティスト・グルーズがフランス革命時代に描いていた小間使いの絵のスタイルを踏襲。ということで、2枚とも18世紀へのオマージュのようです。それぞれバラ売りをし、壁に掛けられるように専用のワイヤーをお付けします~。
今夜は今季初のランウェイショ~
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