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ロココ風男女の磁器製フィギュア

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 今朝は8時半頃から活動しようと思っていたのだけれど、ついついダラダラしてしまい、実際には10時過ぎに部屋を出て、ヴァンヴの蚤の市に着いたのは10時半頃。当然ながら、一昨日会食した業者さんは誰もいませんでした。一通り眺めてから、近くの公園で行われていた古物市へ。昼食を取りに部屋に戻っている時間が無いと思ったので、公園前のパン屋、マックス・ポワラーヌに駆け込みました。ここは、シュルシュミディ通りにあるポワラーヌを設立したリオネル・ポワラーヌの弟、マックスによるお店。兄弟はポワラーヌの商標で20年程揉めたようです。ちなみにロゴの字体もソックリでした(リオネルの死後、本家はロゴを変更)。それはさておき、マックス・ポワラーヌの品揃えは本家ポワラーヌとかなり近いものがあり、あの大きな田舎パンやリンゴタルトなどもあるのですが、今日はハム・チーズ入りの薄いタルトを購入。口に入れた瞬間、外側のパイの香ばしさに悶絶してしまいました。卵とチーズとハムとバターと小麦という、ザ・フレンチなカロリーの塊。でも、ヘトヘトだったので良い燃料補給となりました。それからショセー・ダンタンの古物市へ行き、ピレネーの古物市へ。知り合いの業者と立ち話をしてバスで移動。証券取引所の周りでやっている古物市へ。そこでギブアップして帰宅です。明日こそは、早くから活動したいのだけれど、あまり脅迫的にならずに頑張りたいと思います~。
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 さて、本日はこちら。割と適当な感じのロココ風味のフィギュアです。表飾って裏飾らず。
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 おそらくは1920年代前後のフランス製。お花は、型で抜いたものを幾つも作って留めています。
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 割れている箇所が少なく、かなり奇跡に近いかも。細かいディテールゆえに、絵付けは当然ながら全てハンドペイントです。フィギュアなので用途は飾ることだけですが、小さいというのが救いかも。すんなりと売れてくれることを祈るばかりです~。


明日は可愛くないネコをご紹介します~

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by tomoakishimizu | 2020-09-19 23:56 | 調度品 | Comments(0)
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