
一昨日、名古屋からの荷物を受け取り、商品と一緒に入れた衣類などの荷物を取り出し、自分の部屋に入れたのだけれど、洗濯物と相まってグチャグチャで、整理する気力が全く起きず。モチベーションが皆無というわけでもなく、昨日は領収書の仕分けをしてから会計ソフトに打ち込む作業を開始しています。一度に色々なことをやろうとしているのがいけないのかも。「あれをやらなきゃ、これをやらなきゃ」と思いながら、昨日は1時間くらい昼寝をしてしまったし。要するにくたびれているのでしょう。YouTubeやインスタのアップなどもおろそかになっているけれど、取り敢えずブログはアップしているので、「よく頑張ってるね」と自分を褒めることにします~。

本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、世界最古の鉛筆メーカー、ファーバーカステル社の製図用コンパスセットです。向かって右側の手前にある金具を引っ張ると箱が開く仕掛けで、かなり古いシステム。ネット上で調べたら、こちらは1950年代前後の制作とのことでした。セットでも、様々なコンパスの組み合わせが存在するようです。

ファーバーカステルというと高級色鉛筆で有名で、数年前に発表されたカール・ラガーフェルド監修の色鉛筆ボックスセットは税抜き35万円でした。

コンパスによっては針部分が錆びていて、タカシマヤさんでの催事中、暇を見つけて紙やすりで削り落としました。ということで、十分に使用できる状態だと思います。ただ、ご覧の通り、いくつか無くなっているものもあり、またパーツの欠損も見られます。それでも問題ない、という方にご購入頂ければと思います。次回、神戸阪急さんでのフランスフェアにてお待ちしています~。
コンパスも今は日本製の方が上なのかな~
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