
昨日の催事2日目は、相変わらず入場者数は半減なのに、何故だかずっと接客していて、あっという間に営業時間が終了しました。今まで然程動かなかった手芸材料の売れ行きが良く、昨日なんてガラスボタンを40個まとめ買いするお客様も。様々な業種が減益している中、手芸材料関連企業は増益しているそうで、それを実感できました。単にボタンを売っているエリックが、今回出展していないからなのかもしれませんが。それはそうと、昼食のために15分席を外した以外は、ずっと売り場に立ちっ放しで、さすがにヘトヘト。50歳の誕生日目前であることを念頭に、あまり無理をせず、今日は少しゆっくりしたいと思います~。

本日はこちら。アリーグル市場で見つけた、リモージュ焼の窯、ベルナルドーによる磁器製ランプです。最初から傘は無く、このようにキャンドルスタンド的に使用しても良いですし、丸い電球に2つの針金製輪っかで挟んで固定する傘を付けても良いかもしれません。スイッチが微妙にダサいですが、オリジナルのままで残しています。線は真っ黒けだったので取り換えました。

スイッチを点けた図。電球はフランスで買ってきたものなので、やや淡い光になっています。日本では海外球をお使い下さい。

裏印。ザックリ過ぎるけれど、1900年から1978年まで使われていたものだそう。

ハンドペイント風印判。何となくサクソニアン(ザクセン地方)フラワー風。電球を支える芯は木製で、キャンドルに似せたカバー部分は紙製なので、おそらくは第二次世界大戦前の制作と思われます。ということで、長時間の使用には堪えません。実際には使わず、お部屋の装飾として楽しむ目的での購入をお勧めします。もしくは、電機技師の資格を持つ方に、内部の総取り換えを依頼するのが良いかもしれません。ガラスケースの上に置いてありますので、注目してみて下さい~。
フランス展2020
2020年9月1日(火)まで
ジェイアール名古屋タカシマヤ
〒450-6001 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1−4
10:00~20:00営業(最終日は17時閉場)
電話:052-566-1101
YouTube、今日こそはアップします~
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