
ブルーキュラソー・フランスさんが、池袋西武で本日よりスタートの催事『暮らしの中の骨董マーケット』に参加するため、昨日は12時にお店に集合して商品を下ろす作業をお手伝いしました。然程も重くないプラケースを2階から地上階に下げる作業は、全くもって大変ではないのですが、何度も繰り返しているうちに汗ダクダク。そのままオーナーの秋山さんは赤帽さんのトラックに乗り池袋へ行ってしまい、孤独な時間が流れ続ける…。と思ったら、真剣に商品を見て下さるお客様が何組かいらして下さり、あっという間に閉店時間に。嬉しい限りですが、毎日こうは行かないだろうと覚悟はしています。でも大丈夫。繕い物とか修繕とか、ネックレスの糸のやり直しとか、自分に課された作業は色々とあり、隙間を埋めてくれるはず。何となく時間が止まったかのような店内とは打って変わり、世の中は大変なことになっていて、情報を得れば得るだけ心穏やかになれなくなりそう。再来週は大阪へ移動する予定ですが、5人以上での飲み会・会食は控えるように、という要請が。業者さん4名でご飯を食べるのは大丈夫だけれど、いつもお世話になっている社員さんを交えると5名になってしまうのでどうしましょう、なんて考えたり。でも、日々一刻と変化し、明日どうなるのか全く見えない状況なので、取り越し苦労は意味も無く。ひたすら、目の前にあるすべきことをするしかないようです。

さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、スミレと水差しを描いたプリント入り額です。クロモス(石版)プリントで、アールデコ様式の額から推測するに、1920年代の制作。

額部分は、木材の上から石膏のペーストを載せて型で抜いているため、壊れている箇所がいくつかありました。こちら、右上の角を木工パテで修復。言われればわかるけれど、という感じでしょうか。明日はアネモネバージョンをご紹介します~。
パリの蚤の市展 numéro 1 @ BLEU CURACAO FRANCE
2020年8月5日(水)まで (8月3日は休み)
BLEU CURACAO FRANCE
〒155-0031
東京都世田谷区北沢3丁目26-3-201
電話:無し
13時~19時営業
店舗経営の大変さを知りつつあります~
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