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19世紀末のシャンデリアパーツのサンプルカード

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 下北沢でのイベントも、早くも7日目になりました。本当だったら明日が最終日だったわけで、絶対に物足りなさが残ったはず。延長できて結果的に良かったと思っています。久留米でのイベント中止は移動を自粛した結果でしたが、今になって東京からの発着を控える傾向になりつつあり、絶妙なタイミングだったかも。今回借りたウィークリーマンションのある代田と、イベント会場の下北沢については、1週間前に「寂れてる」とか「昭和感満載」とか色々書きましたが、土地に引き寄せられていると感じることもしばしば。下北沢には古着屋さんが無数にあり、どこの店に入っても欲しいド派手柄シャツがあり、毎回嬉しい悲鳴。そんなところでイベントを開催できているわけで、居心地の良さを感じずにはいられません。そして代田については、駅でいうと環七通りを中心に代田橋、新代田、世田谷代田と非常に広いエリアですが、僕に縁ある人たちが住む土地であることがわかりました。前々からのお客様の伯父様は、その昔隠れたカリスマで、彼にまつわる本が出版されているくらいなのだけれど、実は僕の父親の勤めていた会社に同時期に勤務していて、僕もサウジアラビアで会っていたことが判明。そのお客様は、その伯父様が育った家に現在も住んでいることがわかりました。遠くて近い縁の話。そして昨日は、10年以上仲良くさせて頂いているご夫妻と世田谷代田で食事をしたのですが、お店に入った途端に「あの人パリで会ったことある、友くんじゃない?」という声が聞こえ、よくよく話してみたら、その場にいた二人とはそれぞれ1回しか会ったことがなかったのだけれど、共通の友人が沢山いて、不思議な縁を感じました。その場にいた全員が近辺に住んでいることもわかり、近々集合しようと約束。雨の中しみじみと感に入りながら、環七を上ったのでした~。
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 本日は、まだ店頭に出していないシャンデリアパーツのサンプルカードをご紹介します。エッフェル塔が初お目見えした1889年のパリ万国博覧会で金賞受賞。そして1893年のシカゴでの万国博覧会で最高賞受賞となっています。中央には工場らしき建物のイラスト。社名は一切入っていません。
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 一番下にこのようなマークが。上に商品の革新性や先進性を謳うPLUS ULTRA(もっと先へ、の意)の文句、下に社名らしきA.S.&J.H.J.S.の文字が入っています。でもネット上では何も引っ掛からず、残念ながら情報はゼロでした。それはさておき、こちらのパーツは、向かって左の列は全てアシメトリー。シャンデリアにこの種のものが使用されていたのかはわかりませんが、珍しい形状と言えるでしょう。明日は色の付いたパーツのサンプルカードをご紹介します~。

パリの蚤の市展 numéro 1 @ BLEU CURACAO FRANCE
2020年8月5日(水)まで (但し7月20日、21日、22日、27日は休み)
BLEU CURACAO FRANCE
〒155-0031
東京都世田谷区北沢3丁目26-3-201
電話:無し
13時~19時営業


今夜は焼肉。明日は多分二日酔い~

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by tomoakishimizu | 2020-07-18 10:59 | 雑貨シリーズ | Comments(0)
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