
すみません。昨日はヘトヘトでブログをアップできませんでした。二日前から重労働の連続。一昨日は損益計算書の打ち込みを何とか2週間で終わらせ、午後は長らく(30年程)懸案だった屋外に置きっ放しのキッチン用棚を壊す作業をしました。溶接部分がほとんど無いのは良かったのだけれど、ビスが錆びて回らない箇所がほとんどで、トンカチでビス部分を叩いて外し、汗だくになりながらの分解作業。大きな板は折り曲げてコンパクトに。全て釉薬の掛かったホウロウ板で構成されているため、パーツを折り曲げる度にガラス粉が飛び散って大変でした。そして、棚を載せていたコンクリートブロックを地面から外しましたが、近くに植わっている紅葉の木の根っこだらけ。これでは、花やちょっとした野菜を植えられないと思い、抜こうとするも物凄く強力に根を張っていてビクともせず、のこぎりを使いながら除去。最後は精も根も付き、グロッキー状態に。そして昨日は税務署へ行き、今年3月末までの第6期の損益計算書を提出。その前の第5期もやり直していたのだけれど、結果は赤字が大幅に増加していてガックリ。友人の業者さんが店仕舞いをする時に買ったものなど、直ぐに売り上げに結び付かない大きな仕入れや、必要不可欠だけれど僕には分不相応な、頑強で知られる高級旅行鞄を買ってしまったりし、諸々が響きました。で、やり直した損益計算書も準備して行きましたが、そもそも赤字で税金を払えない状態なので、税務署の担当の方と相談して再提出はしないことに。そして第6期は、お陰様で10万円ちょっとの黒字(泣&笑)。昨年3月の時点で、父親に「第5期は600万くらい黒字かもしれない」と言われ、その直後に大赤字だったことがわかり、ぬか喜びをしたのですが、そのままのテンションで1年間はかなり切り詰めた生活をし、それが功を奏したようでした。でも、今回も損益計算書は辻褄が合っていないことを指摘されました。まぁ、極小企業なので別段問題視されず、そのまま税金を払うことに。取り敢えず、これで長い間モヤモヤしていた会計の問題は一旦終了。今年度分の会計作業について、父親は「またやってもいい」などと嬉しくない提案をしてきたので全力を込めて拒否。当然僕がやることになるのだけれど、来年は損益計算書の提出なんて必要の無い、これまでとは全く違う世界になっているかもしれない、なんて身勝手な期待をしているのでした~。

さて、本日はこちら。アリーグル市場で見つけた、ドイツのルーダース社によるピュー(錫の合金)製のスキットルをご紹介します。未使用品。見ておわかりの通り、スキットルとはウィスキーを携帯するためのフラスコ。実は本日、その名称を知りました。酔っ払いのオッサンが持っているイメージですが、元々は軍隊用だったのではないかと思いつつ調べたところ、その起源は18世紀の上流階級で使用され始めたもので、その後は特にオッサン用でも軍隊用でもなく、アウトドア用だったりスポーツ観戦用だったり、幅広く使用されているようです。正式名称はスッキトル・ヒップ・フラスクで、スキットルという名称は、ボーリングの原型となった「スキットル」という遊びに用いられる木柱に似ているところから付いたそう。英語では単純にヒップ・フラスクと表現し、スキットルは日本でしか通用しないようです。

底面に押された刻印。ドイツ語、英語、フランス語で錫の合金の文字が入っています。身体のラインに沿うよう、カーブを描くフォルムになっています。

ルーダースについては詳細がわからず。おそらく西ドイツ時代、1980年代の制作と思われます。

フタはボールチェーンで繋がっていて、酔っぱらってついうっかり紛失、なんていう事故は起きないようになっています。実はこちらも昨年の名古屋のタカシマヤさんにて販売済み。購入頂いた方はとてもエレガントなマダムで、まさかご自身で使用するのではなく、どなたか殿方にプレゼントするためだったはず、と固く信じているのですが、どうでもいい話です。やや状態は悪いのだけれど、もう一つスキットルを仕入れてあり、次回運んできたいと思います~。
今日はペンキ作業をします~
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