
やはり両親は常識外れだとつくづく思う今日この頃。今朝は、母親に玉ねぎについてブチ切れました。先ずは玉ねぎの出所から。パリで仕入れた額絵のガラスが元々割れていたのだけれど、それを取り換えに地元のガラス屋さんへ行き、ガラスを切り出してもらいました。僕より少し若いくらいの店主は「この商売は儲からないし、人はどんどん減っていくしで大変」なんて苦労話をしながら、5分ほどで作業を完了。机の上にはビニール袋に入った葉と茎の付いた10程の玉ねぎが置かれていたのに気付いていましたが、それを手に取り「うちの畑で採れた玉ねぎです」と下さったのでした。「そんなに物欲しそうな顔をしていたかしら」と思いつつ、持ち帰ってきて2日目の昨日。母親はどんどん成長してしまうからという理由で、その新玉ねぎの球根部分と茎部分をぶった切ったのでした。刃物を入れたら、そこから鮮度が落ちるのは考えればわかる話。「玉ねぎのことまでとやかく言われても困るわ~」なんて言う能天気な母親には本当に腹が立ちます。そもそも食にまつわる価値観の相違が激しく、特にキッチンの使い方については、調理や洗い物をする度にイライラする毎日。三角コーナーに小皿や箸などの洗い物を投げ入れてしまうし、シンクの中や水切りラックにも食材を置きっ放しにするので、その度にブチ切れています。キッチンでうがいをするのも禁止し(あ~もう本当に止めて~)、キッチンで植物の水切りも禁止(毒性のある場合があるため)。特に水切りには、調理用ボールを使っていることがわかり、ビックリを通り越して呆れました。今の今まで、何十年も未開人状態の母親を野放しにしてきた父親にも激オコ。「病気になってないもの」と開き直る二人に怒りをぶつける日々は、まだまだ続きそうです~。

さて本題。すみません。こちらも販売済みの商品です。昨日ご紹介の塩胡椒入れと同じく、ヴィルノークス・ラ・グランドという街の窯で作られていたデッドストックの陶磁器を大量に持っている業者さんから購入。

釉薬のかかっていないビスキュイ(素焼きの磁器)。刻印が無いものの、おそらくは先述のヴィルノークス・ラ・グランドが出所と思われます。もう少し数を揃えたかったのだけれど、微妙に出来不出来があり、結局この2つしか残りませんでした。もし業者のムッシュに再会できたら、ストックが未だあるかどうか聞いてみます~。
新玉ねぎは最高に美味。きしさん有難うございました~
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