
ケネス・イゼのショーは、パレ・ドゥ・トーキョーで開催されました。最前列にはエチオピア出身のスーパーモデル、リヤ・ケベデがいたりして、アフリカ応援ムード満点。それはさておき、ケネス・イゼはナイジェリアのラゴス生まれでウィーン育ち。ウィーンの応用芸術大学でファッション・デザインを学び、2016年に自己のブランドを設立。現在はラゴス近郊の街を拠点に、地場産業のテキスタイルをあしらった服を制作していて、昨年はLVMHプライズのファイナリストにも選出されています。そして今回がパリでのデビューショーとなります。

まぁ、とにかく素材の色使いがキレイ。最近、僕はアフリカンバティック・プリントの半袖シャツばかりを着ていて、アフリカづいているのもあるのだけれど、どれを見ても胸がキュンキュンします。

メンズも登場。どのルックも可愛くて、全部欲しいくらいでした。デザインの傾向としては、裾部分をフリンジにしたり、スカート部分を細長いパネルで構成したり、秋冬コレクションだけれど涼しそうな雰囲気です。というところも、僕にピッタリ。

ギンガムチェックのコートドレスを纏った、アフロヘアのデブラ・ショー。彼女がトリかな、と思ったら…。

なんとナオミ・キャンベルが登場~。ちょっとだけお顔の印象が違い、「ソックリさんではないか」なんて言っている人もいましたが、間違いなくナオミです。

このまま飛んでいきそうなくらいの、滑らかな走りを見せたケネス・イゼ。ついつい「おめでとう!」と声をかけたくなるくらいの充実した内容で、久々の感動的なショーでした~。
豪雨と晴天の繰り返し。不思議な天気が続いています~
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