
一難去ってまた一難。でも人生とはそういうもの。本日よりパリコレです。このブログでのリポートは明日からスタートさせます。ところで、ミラノコレクションの最終日、本日全てのショーが中止となりました。ミラノとその近郊でコロナウィルス感染者が出たためだそうです。狭い空間の中に数百人~1000人単位の人が集められるファッションショーは、ウィルスにとってみたら絶好のチャンス。そして乾燥している冬場は大好物。パリコレ期間中の天気予報を見てみると、何とほとんどの日が雨で、これが吉と出れば良いなぁと。とにかく任務を全うしたいと思います~。

さて、本日はこちらをご紹介します。アリーグル市場で見つけたマイセンの花瓶。主に地中海地域で使用されていた、2つの持ち手が付く先すぼまりの器であるアンフォラをイメージしています。

色々と調べたのですが、制作年代は大体1950年代以降という線が濃厚。この写真を撮った後に日本へ運んでしまったため、ペインターの番号が入っていたかどうかもわからず。何とも曖昧な分析ですみません。

でも、ヨーロッパのオークションサイトでは全く同じ土台に別モチーフを乗せた花瓶が競売にかけられているので、本物で間違いないはず。何よりも、隙の無い完璧な絵付けは他の磁器では見られないものです。

土台の焼き物自体も歪みなどが一切無く、マイセンだけは別格だと思わせます。表に出る部分だけではなく、底面でさえも美しいのです。普段ヘタウマを追いかけている僕ですが、たまには最高級品を手にして見る目を養わなければ、なんて。こちらのオークションと同じくらいのお手頃価格で販売予定です~。
マスク買った方がいいのかな~
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