
昨日ご紹介したLUのカンは微妙に反応が薄かったようで、フェイスブックでのシェアが伸びませんでした。如実に数字に表れるので面白いですね。なんて、まるで他人事のようですが、ちょっとした覚悟をさせてくれました。気長に販売したいと思います~。

さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、チョコレートポット(ショコラティエール)です。グリーンがかった濃いグレーのような、物凄く渋くて微妙な色が豪快なタッチで塗られていて、中々モダンな印象。

ジアン焼の裏印。状態も良いので、きっと最近の作だろうと思い込んでいたら、こちらの裏印は1960~71年の間に使用されていたもので、50年ほど経過していました。ジアンはパリから南に下ったロワール地方の街で、窯は現在も存続しています。ただ、中々の価格帯で、気軽に買えない高級品といえるかも。

世の中の人は、ホットチョコレートをこのポットに入れ、カップに注ぎながら飲むのか、という大きな問題にぶつかります。普通に考えたら、ミルクパンで作ってからそのままカップに入れてしまうはず。取り敢えず、カフェの備品など、オブジェとして購入頂けたらと思います~。
恐る恐る大阪へ持って行きます~
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