ハングリーと書いてあり、その下に狼のイラストが描いてあるTシャツを着た、お腹出っ張りのオジサンが目の前にいると思ったら、サイモン・ル・ボン! 奥様のヤスミンがショーに出演していたので、応援に来ていたのでした。友人のジャーナリストに「キャ~、サイモンがいる~!」と言うと、「あたしさ、友達が彼の友達なのよ」と言いながら何ら臆することなく声を掛け、先ず彼女とのツーショット写真を撮り、僕がおこぼれに与った感じです。この『Hungry like the wolf』Tシャツ欲しい~。この日の夜は、約40年前のアイドル、カルチャー・クラブとデュラン・デュランの両方を目の当たりに出来たのでした。ゴルチエ様、本当に有難う!デザイナーとしての活動は続けるそうで、別の形での活躍を祈っています~。