
ジョルジオ・アルマーニのオートクチュール・コレクションは、ヴァンドーム広場に面するエスパス・ヴァンドームで発表されました。今季はインドネシアやマレーシアを起源とする織物、イカットをメインモチーフにしています。糸を先に染めて織ることで、かすれたようなモチーフが出来るもので、日本の絣織と同じ手法です。こちらはイカットをイメージさせる膨れ織り素材のジャケットと、裾を絞ったスポーティなパンツのルック。

このように、凹凸のある非常に凝った織物を使用しています。ショールームで撮らせて頂きました。でも、素材自体はとても軽く、着心地を考えた素材選びをしています。

ピンクの地にジャカードでグリーンのイカット風モチーフの入っている素材をプリーツ加工し、スワロフスキーのビーズを飾ったドレス。

クリスタルビーズ・フリンジ部分のアップ。生地の色に合わせるのではなく、少しトーンを落としています。今回は原色に黒をミックスしたりして、色を抑えめにしているのも特徴的。

イカットモチーフのプリント素材にクリスタルビーズ・フリンジを刺繍したドレス。

こちらは生地の色に忠実な色のビーズを使っています。プリントの色に合わせて色を切り替えていて、物凄い手作業です。やったことありますが、ビーズでフリンジを作るのは本当に大変。

最終ルック。イカットであることがわかりやすい生地のドレスで、締めにピッタリでした。

最後にランウェイをモデルが歩くフィナーレは無く、いきなり御大が登場し、皆さん立ち上がって写真をバシャバシャ。

オマケ。リース・ウィザースプーン。彼女の出演作は見た記憶がありません。ご本人は見るからに明るくて人が良さそう。「この手の女優が出ている映画、避けるな」と思ったのでした~。
明日はジバンシィ~
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