
オリヴィエ・ルスタンによるバルマンは、ヴィレットの音楽学園都市内にある大きな会場でショーを開催しました。ランウェイ正面には大きな砂漠のイメージ。モデルたちは、向かって右側の出口から階段を下りてランウェイを歩くという演出でした。

ルスタンはフランス人ですが、エチオピア人とソマリア人の両親を持ち、ボルドーの裕福な家庭に養子に入ったという経歴の持ち主で、今季のコレクションで自分のルーツに言及し、更に『星の王子さま』を著したサン・テグジュペリにイメージを重ねています。

ということで、何となく砂漠の民っぽい、サルエルパンツと着物身頃のドレープのトップスなどが多く見られました。

途中、飛行士だったサン・テグジュペリにちなんでアヴィエータージャケットが出てきたりしましたが、やはりバルマンといったらこういう艶っぽいアイテムです。でも一応、星座図からのインスパイア。ピンクに金刺繍となると、スキャパレリにしか見えませんね。

2~3人いっぺんにモデルを登場させるのがブームのよう。固まると韓流スターっぽいかも。

最後にモリモリのダンサーが登場し、激しいダンスを披露してフィナーレへ。全76ルックの力作。でも、今回は珍しくレディースが一点も登場せず、やや気掛かりでした~。
本日デモ行進でパリ市内は大混乱~
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