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20世紀初頭のブロンズ&ガラス製センターピース

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 パリ市内の古物市で見つけた、花瓶と盆を兼ねたテーブルコーディネイト用のセンターピース。当時はカットクリスタルだったり、色つきガラスだったり、バカラを始めとする様々な工房が多種多様なセンターピースを制作していたようです。で、こちらはかなり簡素な作り。
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 ユリのような形をした花瓶部分。センターピースについては、今まで幾度か見かけていますが、花瓶は全てこの形状で、基本形だったようです。
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 プチフールや果物などを置く盆部分もガラス。モチーフは何も無く、やや寂しい感じもするけれど、飽きの来ない作り、ということにしておきます。
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 ブロンズ製の土台部分はしっかりした仕上がり。見辛いですが、猫脚部分に蛇が付いています。四角い文様も相まって東洋趣味が感じられ、20世紀初頭に流行した独特のスタイルが見られます。奇跡的に欠けもヒビも無い状態。早い段階で販売したいので、超特価で提供中です。お早めにどうぞ~。

友くんのパリ蚤の市散歩 chapitre 14
11月26日(火)まで
〒556-0021 大阪府大阪市浪速区 幸町1-2-36 2F
12時~20時営業(土曜・日曜・祝日のみ~19時)
*最終日は18時まで
TEL:06-7504-4332


実は先程売れました~

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by tomoakishimizu | 2019-11-25 15:35 | 調度品 | Comments(0)
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