
ナポレオン三世時代のお盆です。友人が車を出してくれてパリ郊外へ行く機会に恵まれ、パリの南に位置する街で開催された古物市でこちらのお盆を見つけました。

現在でも似たようなものが生産されていそうだけれど、手にしてみるとその違いがわかるはず。先ずその重さ。持つとズシリときます。おそらくは錫の合金製。そしてレース状の透かしが入っていて、その凝った作りはナポレオン三世時代のお盆の特徴でもあります。

全てハンドペイント。トールペイントと表現して良いのかわかりませんが、見た目はそんな感じ。と思って調べてみたら、とあるアンティークショップのサイトでは『トールペイントの盆』と書かれていて、フランスでもそう表現するようです。

そもそも重いのに、更に陶磁器のカップやポットを乗せて運ぶのは酷。こちらはテーブルの上に設置して、グラスやデカンタなどを置くトレイとして使用するのが良いかもしれません~。
友くんのパリ蚤の市散歩 chapitre 14
11月26日(火)まで
〒556-0021 大阪府大阪市浪速区 幸町1-2-36 2F
12時~20時営業(土曜・日曜・祝日のみ~19時)
*最終日は18時まで
TEL:06-7504-4332
オソブランコさんにて絶賛販売中~
人気ブログランキングに投票!
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-28713727"
hx-vals='{"url":"https:\/\/tomos.exblog.jp\/28713727\/","__csrf_value":"f27e8b89a1421f30a9f9735f62164343e76df3adca99d0a21f2e7fda95e81e9af9229b812f0cde965082f821b7ffd39d3ec947cb24cb93310c1055df182b7ca9"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">