
神戸では全く注目されなかった、オパールセントガラス製のキリスト像です。パリ市内の古物市で購入しました。高さは16~17cm程度で、おそらくは1930年代前後の制作。

オパールセントガラスらしい、ブルーとオレンジがきれいに出ています。売主曰く、当時オパールセントガラスの工房として有名だったサビノの手によるもの。刻印は無いのですが、サインの入っていないものも沢山存在するので、その可能性は否定できません。

中々拝めないキリストの後ろ姿。透明な部分と白濁している部分がきれいにグラデーションになっています。相当な技術を要するはずで、サビノ作であっても不思議ではないはず。

土台部分にこのようなダメージがあるものの、気にならない程度。と思うのは僕だけかもしれませんが。ルルド関連のアイテムは別にして、キリストや聖母マリアグッズは中々難しく、販売に関して今後苦労を強いられるかもしれません。ただ、美しくて珍しいガラス工芸品であることに変わりはなく、地道にアピールしていきたいと思います~。
本日は第一次世界大戦終戦記念日~
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