
トム・ブラウンのショーは、いつも通り国立高等美術学校(ボ・ザール)の講堂で開催されました。6月に行われたメンズコレクション同様、18世紀にイメージを求めていて、シアサッカーの生地をあしらった王朝風のやや大げさなシルエットが主流。

アナ・クリーヴランドがバレリーナ風にランウェイをウォーキング。ジャケットを着用しているかのようなトロンプルイユ(だまし絵)になっています。

イルカモチーフのジャカード地をミックスした、トロンプルイユのドレス。

おそらくジャケットと一体型になっているドレス。このコレクションで発表されたアイテムは、ほとんど生産されないのではないかと思われます。

クリノリンを内蔵した、オールハンドと思われるチルデンニット風のドレス。

こちらは最後に登場した、緞帳(どんちょう)のようなモチーフをパッチワークしたドレス。とにかく凝ったアイテムばかりで、これでもか、これでもか、の連続。最後の方はかなりお腹一杯になった感じです。さて、パリコレリポートは本日で終了となります。明日は神戸阪急さんでのフランスフェアの告知をします~。
荷物1つも出来ていません~
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