
セリーヌのショーは、前回と同じくアンヴァリッド(廃兵院)の庭に建てられた特設テントで開催されました。

今シーズンのテーマは、メンズコレクション同様、サン・トロペでバカンスを楽しむ60年代のセルジュ・ゲンズブールで、そこにジェーン・バーキンとブリジット・バルドーのイメージが追加されました。

それはセリーヌが華やかだった全盛時代でもあり、その時の空気感を捉えてコレクションに表現しています。

そのまま引用すると、ただのレトロなものになるという危うさがあるものの、そこはエディ・スリマンなので、若いミュージシャンやアーティストとの繋がりの中で独自のリサーチをしているのか、モダンな装いを十分に熟知した上でデザイン・スタイリングしています。

ということで、フレッシュで若々しく、バランスの良いアイテム構成。いつもながら、実に巧妙なコレクションに仕上がっていました。

やはり60~70年代の雰囲気が大好きな人は確実にいて、50歳代以上の自由にお金を使える世代に響くと思うのです。エディ・スリマンは本当に狡猾です~。
明日はハイダー・アッカーマン~
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