
パリ市内の古物市で見つけた、蝋引きの布で覆われた帽子スタンドです。人間の頭と等身大。1940~50年代の制作と思われます。

底に固定するための穴があるため、もしかしたらマネキン人形の頭部分だった可能性もあります。これが女性用なのか男性用なのか、微妙なところではありますが、大阪で女性用の帽子を載せた時に、スタンドの方が大きく、はまり具合が今一つだったので、おそらくは男性用。

ピンの穴だらけ。以前の持ち主が、ハットピンを刺すための什器として使用していたのだと思います。展示用のスタンドとして使用する外は用途が無く、買い手の顔が全然見えてこないのですが、帽子スタンドとしてはかなり珍しく、ついつい仕入れてしまいました。キャビネ・ドゥ・キュリオジテ(驚きの部屋)趣味の方にどうぞ~。
大阪では無反応でした~
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