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モンポ作闘牛士画

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 ナゾ絵画シリーズは続きます。題材はバスク地方からスペインへ。パリ市内の古物市で見つけた、闘牛士を描いた作品です。迫力ある構図に圧倒され、『知られざる奇跡の名作』と勝手に思っての購入。雰囲気から察するに、1950~60年代の作。
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 当然ながら、こんな画家知りません。ネット上で調べたら、スペインの抽象画家マニュエル・ヘルナンデス・モンポがヒットしました。彼の作風は不思議宇宙系で、具象的な題材を扱っていた形跡は見られず。ということで、モンポ違いのようでした。フランスのアルルなどにも闘牛の伝統はありますが、作者の名前からすると、こちらはスペインの闘牛で間違いなさそう。
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 クリーム色の背景と、闘牛士のパンツ部分に剥離が見られ、もしかしたらアクリルカラーを使っているのかもしれないと思いましたが、一応油絵のようです。剥離は、クオリティの高い絵の具を使っていないせいかもしれません。それ相当傷んではいますが、お部屋に飾って楽しむ分には十分。需要が全く見えず、暗闇を突き進むがごとく名古屋まで運びます~。


反応薄だったら適当に修復します~

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by tomoakishimizu | 2019-08-20 10:26 | 調度品 | Comments(0)
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