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リモージュ焼のスミレ柄ボンボニエール、あるいはパウダーケース

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 昨日は本当に大変でした。先ず天気。最高気温が34度まで上がったのですが、朝から暑くてモチベーションがマイナスに。それでも寝室とキッチンと浴室の掃除は義務にしているので、ダラダラとやり抜きましたが。で、夕方というか、夜にボンヤリとスマホを見ていると、1,5m先辺りの暗がりに動くものが見えました。あれれ、久々のお出ましのネズミくんです。いわゆるドブネズミではなく、物凄く小さなタイプ。前夜、お友達との夕食会の間、玄関を開けっ放しにしていたし、昨日も朝から窓を全開にしていたので、侵入経路の可能性は沢山。でも暑さのせいで弱っているのか、中々動こうとしません。僕が立ち上がったら、ヨロヨロと走り出し、浴室方面へ。良かった。ドアを閉めれば一網打尽に出来る、なんて思ったのですが、考えが甘かったです。暫くしてトイレのドアの前へ行くと、ドアの下の隙間から出て、隣接する玄関のドアの下から逃げようとしているではないですが。そのまま逃げてくれれば良かったのですが、再び浴室へ引っ込んでしまいました。仕方なく、玄関を開け、玄関に置きっ放しになっているホワイトボードで廊下の道を塞ぎ、浴室のドアを開けて外に出て行ってもらうことに。一応ネズミホイホイを仕掛けて放置。20分おきにチェックをしても、ホイホイに引っ掛からないし、出て行ってくれたはず、と夜中に区切りをつけることに。とりあえず、ホワイトボードで廊下を塞ぎ直して寝ることに。その前に入浴。一難去ってまた一難、はパリ生活では当たり前。暑さのせいなのかもしれませんが、湯沸かし器にエラーが起き、お湯が突然水に。リセットすると、お湯が出始めるものの、数分経つとまた水。仕方なく、何度もリセットしながらどうにか終了。今日のところは動いているようなので、湯沸かし器の会社への連絡は保留に。で、熱波は続いています。今朝は早くに起きて、とりあえず玄関のドアの下の隙間部分をプラスチックの板で塞ぎ、サロン側の掃除をしました。その時点で気温が30度以上。今現在41度ですって。パリでは観測史上初だとか。でも湿度が40%以下だから、そこまで不快ではないかも。2003年の時と比べたらヘッチャラです。今日はオートクチュールの原稿を頑張ります~。
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 さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、リモージュ焼のボンボニエールです。R モンティニーという会社の印が入っていますが、こちらは別会社の窯からまっさらな磁器を買い上げて絵付けをする工房だったそう。おそらくは1960年代の制作。
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 スミレのモチーフは全て印判ですが、半立体の唐草模様はハンドペイントです。
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 買った当初は、内側に薄っすらとおしろいが残っていました。前の持ち主はパウダーケースとして使用していたようです。ということで、パウダーケースでもボンボニエールでも、どちらでも良さそう。やや毒々しい雰囲気で、スミレの可憐さが打ち消されていますが、こういうのもありでしょう。阪急うめだ本店で初披露します~。


洗濯物は2~3時間で乾きます~

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by tomoakishimizu | 2019-07-25 21:35 | 調度品 | Comments(2)
Commented at 2019-07-25 23:11 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tomoakishimizu at 2019-07-26 20:28
高田さん、ネズミは多分玄関から逃げていったと思いますが、監視カメラで確認したわけでないのでわかりません。もしかしたら風呂場のどこかで死んでいるかも。そうしたら異臭が漂うので大変です。こんなことが毎年のように起きるので、かなり慣れましたが、毎回動揺します(泣)。大阪でお待ちしています! イベント近くになったら、ちょっとした商品をご紹介するつもりなので、ちょっとだけ(笑)期待していてください~。
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