
前シーズンのコレクションが素敵だったので、期待して臨みました。丸龍文人によるフミト ガンリュウ。会場はシャイヨー宮の舞踏会用ホール。こちらはマキシ丈のダッフルコート。前面から見ると、オーバーサイズのコートですが、バックサイドから見ると、袖には着物のような切り込みが入っていて、とても東洋的。

春夏コレクションなので、こんなルックも登場。でも、単純なアイテムにはせず、バックサイドにギャザーやボックスプリーツを入れて、新しいシルエットを見せています。

カジュアルなルックも良いのですが、やはりテーラードが美しかったです。マキシ丈のトレンチコートは、何となくAラインで、ゆったりしたシルエット。

こちらもAラインになっていて、まるでドレスのよう。そういった点で、今回のコレクションにはフェミニンな要素が見え隠れしていました。ただ、当のデザイナーは男らしさとか女らしさは全く意識しておらず、新しいシルエットを追求していたら結果的にこうなった、だけの話かもしれません。でも、今シーズンはフェミニンな作風のコレクションが目につき、もしかしたらトレンドになっているのかも、なんて思いました~。
3日目。ヘロヘロなので早寝します~
人気ブログランキングに投票!
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-28415563"
hx-vals='{"url":"https:\/\/tomos.exblog.jp\/28415563\/","__csrf_value":"7073953092097bb4e0d07401913b889d56b65e117d5be5e1cc35b33857aa98695b036b0c37efda77b82b08c17ef6601e50b02fd7d05c234fd775bc1cc58877e8"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">