
パリ市内の古物市で見つけた、ピンクのグラデーションが美しいガラス製の器です。サイズは手の平に乗るくらい。

この種のフリルガラスは、ランプシェードなど、フランスでも大量に作られていたと思うのですが、こちらの器は白とピンクの合わせガラスで、しかもボーダーのグラデーションという、非常に精巧な作品。

凝った作りのガラス製品といえば、アメリカのフェントン社が有名で、フランスの古物市でも散見されます。でもフェントンの製品について特別詳しいわけではなく、こちらの器の出所について語れるほど情報を持ち合わせていません。フェントン社の製品には刻印が無く、紙製のシールが貼られていただけだったそう。ということで、もしかしたらフェントン社製、もしかしたらフランス製。最終的に、“フェントン風”という表現でのご紹介となりました~。
来週、札幌で初披露の予定~
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