
パリ市内の古物市で見つけた、魚のモチーフが載った磁器製ケース。イワシの生々しさとバラモチーフのファンシーさがチグハグで、不思議な気分にさせてくれます。

立体的なイワシが持ち手になっているため、手の摩擦で釉薬が剥離しています。イワシ部分はハンドペイントで、その他は印判。

こういったケースは普通、ボンボニエール(飴ちゃん入れ)の場合が多いのですが、こちらはイワシの酢&油漬けなどを入れるものだったようです。

この変な感じはドイツかな、なんて思っていたけれど、オーストリア製でした。まぁまぁ近かったか。制作年代は、僕の推測では1930~40年代。でもネット上で調べたら、意外にも古く、19世紀末から20世紀初頭のようでした。種類も多く、無地に金枠、矢車草、大きなバラ、フォークロア調花柄など様々。一体全体誰が買うのか、全く需要の見えないアイテムですが、一か八かで来月大阪へ運びます~。
今から飛行機でパリへ戻ります~
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